模範的な行動を…

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

そこまで図太くいられるのは逆にすごいよ!

しぃちゃん

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