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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN亀梨和也、韓国人ファンと生電話中に「チューして」とリクエスト!?

亀梨和也
「電話番号教えて」的なことも言ってたよね?

 5月26日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が海外のファンとの交流を垣間見せた。

 まずは台湾のファンからの手紙を紹介。「『タメ旅!+』で台湾に来てくれてありがとうございます。8年ぶりにまたKAT-TUNに会って、本当にうれしすぎて涙がこぼれてしまいました。台湾のhyphen(※編注:KAT-TUNファンの愛称)のみんなの熱狂ぶり、驚かせてしまっていたらすみません。この旅が、KAT-TUNの心の中に素敵な想い出になったらうれしいです。ぜひまた台湾に来てください。KAT-TUNは、台湾でも大人気ですよ」というメッセージを読み、「日本語が上手! すごいね、漢字もしっかりと」と、わざわざ日本語で手紙を送ってくれたファンにうれしそうな様子を見せた。

 手紙にもあったように、台湾を訪れたのは、動画配信サービスParaviにて配信中の『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』のため。亀梨は、ロケ自体はかなり大変だったと苦笑しつつも、「日帰りでも行けるからね。朝行って、昼飯と夜飯食って帰るとか。1泊したいけど……。今度またプライベートでちょっと行こうかな、なんて思いました。ご飯おいしいしね」と、プライベートでも訪れている台湾がすっかり恋しくなったよう。

 その後、レギュラーの「アポなしテレフォン」コーナーでは、日本で仕事を始めてから3週間だという、日本語に自信のない韓国人ファンに生電話。相手が電話を取った瞬間、第一声で「アニョハセヨ~。チョヌン、カメナシ イムニダ」(こんにちは、私は亀梨です)と韓国語で話しかけ、彼女を驚かせていた。2年くらい勉強したというファンはかなり流ちょうに日本語を話せており、そんな彼女に亀梨は「全然上手よ! どれぐらい勉強してるの?」「落ち着いて、実力はあるから」と優しく話しかけ、緊張をほぐしていた。

 そんな彼女に「大好きです!」と言われた亀梨は、「カムサハムニダ(ありがとう)」と韓国語で返事。「韓国語、けっこう知ってますね!」と驚かれると、亀梨は気を良くしたように「ポポチュセヨ(チューして)」「ムルチュセヨ(水ください)」など知っている韓国語を披露し、彼女を喜ばせていたのだった。一人暮らしも初めてで日本に来て日もない彼女に対し、亀梨は最後“自分もドラマの撮影をがんばっているから、がんばって”とエールを贈り、電話は温かい雰囲気に包まれたまま終了した。

 もともとアジアにはジャニーズファンが多いといわれているが、その存在を身近に感じた今回の放送。どの国のファンにも温かい言葉をかけるアイドル亀梨の優しさが際立った回だった。

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