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【ジャニーズ研究会レポート】

想定内のベタ展開だった『○○な人の末路』、思いもよらぬ予告に舞祭組ファンも騒然!

宮田俊哉
宮田の回もまあ想像通りだったけど!

 Kis-My-Ft2、そして派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」のメンバーとしても活動する横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)。その第5話が、5月21日深夜に放送された。本作では、29歳の4人の男性がそれぞれの人生の岐路でなにを選択したか、そしてその末路が描かれていく。

 第5話は、「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」の話。真野葉一(宮田)はバイト先の大手クリーニングチェーンから正社員への昇格を打診されていたが、「顧客第一」で丁寧な仕事をしたいと思っていたため、効率主義の今の職場で働き続けることを悩んでいた。そんなとき、学生時代にバイトしていた個人経営のクリーニング店が、跡取りがいないために閉店することに。それを聞いた葉一は、大手クリーニング店を辞め、小さなクリーニング店を継いで、「顧客第一」をモットーにすることを決意する。

 忙しいながらも、理想的な仕事をまっとうすることができて充実した日々を送る葉一。しかし丁寧さを重視するため仕事はどんどん溜まっていく一方……。そんなある日、少年野球の監督をしているという客から、大量のユニフォームを翌日までに仕上げてほしいと依頼される。いつもどおりに一枚一枚洗っていると到底間に合わないため、葉一はいつもより少々雑に作業する。その結果、ユニフォームのポケットに赤い絵の具が入っていることに気が付かず、ユニフォームを赤く染めてしまう事態に……。

 今回は宮田が主演の回。ファンは、宮田の性格に近い役どころと、地味ながらも温かな展開に対して反響があり、「こんな爽やかな『いらっしゃいませ』言われたら何回でも頼みに行っちゃう」「宮田くんの演技が繊細で葉一さんらしくてとても素敵だった」「優しい宮っちそのもの。人の好さがあふれていた~」と、はまり役だった宮田の演技を大いに楽しんだよう。

 今回の5話で4人のエピソードが出そろった形だが、次回予告ではこれまでストーリーの端々に映ってきた情報番組のお天気お姉さんがメインになるほか、またそれぞれ別の人生を歩んでいたはずの4人の男たちが顔を合わせることに。さらにはもともと知り合いだったと推測できる「オレはお前らにはもう二度と会いたくなかったよ」といったセリフが流れるなど、これまでどちらかといえばベタなストーリーが流れてきた同作とは打って変わって、視聴者の予測を裏切る展開になりそうだ。その予告にファンは、「まさかの展開!」「来週なんなの!ますます面白そう!」「え? 4人は元々知り合いだったの? 次回めっちゃ気になる!」と騒然。はたして4人の関係は……。

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