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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN亀梨和也、野球中継の前に“おまじない”をしてた? プレッシャーに打ち勝つ方法とは

亀梨和也
おまじないを信じる亀ちゃん、かわいすぎる

 5月19日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が野球の仕事について、自身の考えを語る場面があった。

 2日にネットメディア「デイリー新潮」にて、「テレビ『副音声』が密かなブーム 亀梨和也、バナナマン、生田斗真の“功績”」というニュースが掲載され、ファンの間で話題に。テレビ界では“副音声”が盛り上がりを見せており、その成功を早々に収めたのが、日本テレビ系でプロ野球中継の副音声を担当していた亀梨だという内容であった。今回のラジオでは、くだんの記事を読んだリスナーから「『今、副音声が密かなブーム』って、ネットニュースに出ていて、最初に亀ちゃんの功績が書かれていたよ~!」との報告があり、それを聞いた亀梨は「えっ、ホントですか? うれしいな」と素直な喜びを口にしていた。

 亀梨は2011年~17年に日本テレビ系の野球中継の副音声を担当しており、今年3月には、日本テレビ系のプロ野球中継を盛り上げる「ベースボールスペシャルサポーター」に亀梨が就任。今年は“主音声”に登場し、さまざまな野球情報を伝えている。長らく副音声という立場から野球を盛り上げてきた亀梨だったが、中継の実力や“野球愛”が認められ、より野球ファンの耳に届きやすい主音声を担当することになったのだろう。

 そんな亀梨は今回の中継にも気合が入っているようで、ラジオでは「選手のみならず、球団関係者のみなさんが自分の取材らしい角度というか、独特な角度でね、みなさん環境を整えてくださっている」と語り、取材に手ごたえを感じている様子。自身がレポーターを務めているスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)のスタッフへ感謝しつつ、「しっかりそこで見たもの、感じたもの、教えを頂いたものに対して、視聴者のみなさんに“伝える”ということが、ボクの役割だと思っています」と決意を新たにしていた。

 すっかり“野球解説者”の地位を確かなものにした亀梨だが、副音声を担当することになった当初は、ファンにも緊張が伝わるほど慣れない姿を見せていた。ファンが覚えているのは、以前『Going!Sports&News』で放送された、副音声を務める前に「手に人の文字を書いて飲み込むおまじない」をしている亀梨。このおまじないは、今年1月放送の同ラジオにて、亀梨が「勇気が出るおまじない」として紹介しており、コンサートの前にも行っていると明かしていた。副音声を始めた当初、亀梨にとってこの仕事は“勇気”が必要なほどプレッシャーが大きかったということなのだろう。

 おまじないに頼ってしまうほど初々しかった亀梨が、今では主音声を担当するまでに、スポーツキャスターとして頭角を現している。これからも、多くの人に野球の楽しさを伝えていってほしいものだ。

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