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【ジャニーズ研究会レポート】

『○○な人の末路』第4話、Kis-My-Ft2二階堂高嗣の“ニカパパ”がハマり役!

二階堂高嗣
髪型がデザイナーだったね!

 Kis-My-Ft2、そして派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」のメンバーとしても活動する横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演を務めるドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の第4話が、5月14日深夜に放送された。
本作では、29歳の4人の男性がそれぞれの人生の岐路でなにを選択したか、そしてその末路が描かれていく。

 第4話は「疲れた。田舎でのんびり暮らしたいと思った人」の話。広告会社に勤めるデザイナーの萩原利樹(二階堂)は、仕事に忙殺される日々を送っていた。思うように家族と過ごす時間を作ることができず、娘に行くと約束したお遊戯会当日も寝過ごす始末。仕事中心の生活に疲弊した利樹は、都会を離れ、田舎でのんびり家族と暮らすことを決意する。

 田舎での暮らしが始まった利樹と妻・千鶴(入山法子)、娘・莉里(野澤しおり)。しかし、待ち受けていたのは、都会にはない独特な“ご近所付き合い”だった。町民たちは、歓迎会と称して萩原家で夜遅くまでどんちゃん騒ぎ。付き合わされた利樹はすっかり疲労困憊で仕事も思うようにはかどらない。その後も早朝に勝手に家に上がり込まれたり、牛の世話を押し付けられたりと、“ご近所付き合い”に振り回され、利樹はなかなか田舎暮らしを満喫することができない。

 そんな中、急を要する仕事が入り、早速作業に取り掛かった利樹の前に町民たちが現れる。町の祭りのシンボルになる飾りを利樹に作ってもらいたいという住人たちの“決定事項”を断り切れず、利樹はひとり黙々とシンボルを作りながら、「なんで田舎にきたのにこんなことやってるんだ……?」と自問。ついにストレスが爆発する!

 舞祭組4人の芝居の見せ場を楽しむ「芝居見本市」的な本作。今回は父親役を演じた二階堂の「ニカパパ」への反響が大きく、「ニカパパに癒やされた」「ニカパパ最高だった!」「ニカちゃんの旦那様&パパ姿が新鮮で素敵!」と二階堂の役者としての新しい可能性を発見したファンも多い。バラエティのイメージが強い二階堂だが、今回の演技により活躍の場が広がることを期待するファンも。

 次回の宮田がメインとなる「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」が放送される予定で、4人の“人生の選択編”が一区切りする。これまではどちらかといえば想像通りの展開だった4人のストーリーだが、ここからどんな“末路”が待ち受けているのだろうか。

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