一蹴回って優等生に(下半身除く)

模範的なクリスチャンとなったジャスティン・ビーバーが、MET GALAに浮かれるセレブを批判

JustinBieber11
どうも、敬虔なクリスチャンです

 キリスト教が教える貞操観念はまったくといっていいほど持ち合わせていないが、デビュー当時から敬虔なクリスチャンとして知られるジャスティン・ビーバー。昨年夏に世界ツアーをキャンセルしてからは、賛美歌を通して聖書の勉強を行うヒルソング教会に入り浸り、信仰心を高めている。

 同じくヒルソング教会に熱心に通うセレーナ・ゴメスと昨年10月に何度目かの復縁を果たしたが、今年3月には破局。その後すぐに新しい彼女を作るなど、相変わらず性欲は強いが、物欲や自己顕示欲は皆無。道端に座ってホームレスの話に耳を傾けたり、ヒルソング教会に1,000万ドル(約11億円)をポンと寄付したり、移動中も聖書を読みふけったり。そんなクリスチャンのかがみのようなジャスティンが、5月7日にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッション界最大の祭典「MET GALA」にきらびやかな衣装で出席したセレブたちをディスった。

 ジャスティンは8日、「インスタグラムで有名人の魅惑的なライフスタイルを見て、自分よりもいい人生送ってるなぁって騙されちゃいけないよ。断言できる。いい人生なんかじゃないから」というメッセージをインスタグラムに投稿。明らかに、MET GALAやアフターパーティーに出席したセレーナらセレブたちを「注目を浴びたいという欲にまみれた人生」と批判しており、ネット上を騒然とさせた。

 実はジャスティン、招待制のMET GALAには3年前に一度だけ出席している。「呼ばれないからムカついてるんでしょ」という意地悪な声も上がったが、今の彼は恐らく、このような式典には招待されても出ないだろう。今年はカトリックをテーマにしたMET GALA自体にも「不謹慎だ」と憤りを感じていたに違いない。

 ジャスティンは4月の復活祭の時も、インスタグラムに「十字架にかけられたイエスが復活したことを祝う日であり、ウサギの日じゃない」というメッセージを投稿。これも、イースター・バニーという復活祭の卵を運んでくるウサギのコスプレ写真を投稿したセレブたちを批判していると話題になった。セレブがこぞって繰り出す野外フェス「コーチェラ・フェスティバル」でも、一番人気のないクリスチャン音楽のブースにサプライズで出演し、クリスチャンソングを熱唱。イベントで浮かれるセレブたちに水を差す、そんな存在となっている。

 現在制作中のニューアルバムも、宗教色の強い内容になるという臆測が流れているジャスティン。彼のクリスチャンとしての世直し活動は、今後も続きそうだ。

信仰心と下半身は一致しないのが常

しぃちゃん

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