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【ジャニーズ研究会レポート】

視聴者を震撼させた、『ブラックペアン』での二宮和也の目だけの演技

二宮和也
喫煙シーンでは哀愁漂わせてきて……ズルい!

 嵐・二宮和也が主演を務めるドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第3話が、5月6日に放送された。

 本作は、二宮が演じる手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎が、陰謀と利権が複雑に絡みあう大学病院に真っ向から立ち向かう医療ドラマである。

 腹心の部下である高階権太(小泉孝太郎)の医療機器スナイプを使った手術の論文が学術誌になかなか掲載されず、高階に対して苛立つ西崎(市川猿之助)。西崎の目的は、外科学会理事長選を優位にするインパクトファクター(学術誌に掲載された論文の影響力を示す数値)だった。ライバルである佐伯清剛(内野聖陽)が発表した術式「佐伯式」のインパクトファクターを超えるには、スナイプ手術の症例を増やすしかないため、高階にプレッシャーをかける西崎。

 そんな中、東城大学医学部付属病院に入院してきたのは、厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・隼人(高地優吾)だった。音大生の隼人は心臓を患い、コンクール出場のために早期に回復が可能なスナイプ手術を行うことになる。絶好の機会となり、結果を出したい高階だったが、隼人の術前検査で心臓の構造に問題があることが判明。高階は、隼人へのスナイプ手術は自分の技術では困難とあきらめようとするが、佐伯は執刀医に渡海を任命。渡海が高階に代わってスナイプ手術を行うことになるのだが……。

 今回は、田村隼人としてジャニーズJr.の高地が出演した。これまでにもドラマ出演を重ねてきた高地は、今回も恵まれた環境で育ってきた青年を自然に演じていたが、見せ場となるシーンはなく、ジャニーズファン以外の一般視聴者の話題にならなかったのが惜しいところ。

 一方、視聴者の目を奪ったのはやはり主演の二宮。手術中、危機的状況になにもできず呆然とする医師たちを「ここにお医者様はいませんか!?」と怒鳴りつけるシーンなど、二宮の鬼気迫る演技が光った。今回は中盤からマスクで顔を覆われた手術のシーンが続いたこともあり、特に二宮の目の演技についての感想が多く、「目での威圧ヤバいな……目元しか見えてないんだけどあの威圧感」「渡海先生のマスクしてても目で分かる表情!」「今回も目の演技に何回もゾクゾクきました!」と、目で魅せた二宮の圧倒的な迫力に多くの反響が寄せられた。

 これまでは佐伯に従ってきた渡海だが、次回からはいよいよ2人が対決し始めるとあって、二宮と内野の息をのむような緊張感あるシーンが見ものとなりそうだ。

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