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【ジャニーズ研究会レポート】

『滝沢歌舞伎』におけるJr.の奮闘を、V6三宅健がマニアックすぎる視点で解説

三宅健
健くんの後輩になりたい人生だった

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)4月30日深夜放送回にジャニーズJr.の林翔太、Snow Manの宮舘涼太・岩本照・佐久間大介が出演した。

 今回の放送は『滝沢歌舞伎2018』公演中に、三宅の楽屋にて収録したもの。この4人は、三宅が劇中にV6の楽曲「SPARK」を踊る際にバックダンサーとして出演しているメンバー。宮舘になぜ今年は『SPARK』を選んだのかと質問された三宅は、同曲のダンスを「ソウルフルな感じ」と表現し、「ジャニーズの踊りの中にソウルフルな踊りってあんまりないじゃん。だからそういう意味でもみんなにもそれを経験してもらいたいなって」と、後輩のことを考えていたよう。

 また、林は、「健くんがひたすら、同じところをずっと何回も何回も練習するの。それであのダンスが生まれてるんだなって思って、感動しました」と、大先輩である三宅の地道な努力に感銘を受けたそう。それを聞いた佐久間も「健くんってリハーサルの時にめちゃめちゃ反復練習しますよね、僕も結構反復練習好きで、いつもやったりするんですけど、健くんがやってると、僕も陰で踊っていて」と同調していた。

 その後、3月25日に横浜アリーナで行った『ジャニーズJr.祭り』の単独公演で、Snow ManがV6の「SPOT LIGHT」を披露したという話題に。振り付けを岩本が担当していると知った三宅は、「振り付けできるっていうのもすごいよな」と感心。さらに『滝沢歌舞伎』においても、「オレは知ってるんだよ。岩本が粋な演出してるの」と後輩の演技を細かくみているよう。当の岩本は、「たぶん健くんはこれ気付いてくれてるだろうって」と喜びを露わにした。

 その岩本の演出の場面はどこかというと、三宅いわく「前に出てきて、歌詞がちょっとわからないんだけど、みんなが転がって紋が回り始めた時のダンス。わかる? そこで岩本がさ、下に落ちてる桜をスッと取ってさ、パッて自分にやるわけよ。ヒラヒラってなってさ、それがさ、粋な演出してるなコイツって思ってさ」。その後も、後輩たちの見せ場や奮闘をさりげなく褒めながらリスナーに解説する三宅に、後輩たちは「健くん、めちゃくちゃ見てますね……」と感激している様子だった。

 以前、同番組では『滝沢歌舞伎』に出演中の後輩に、先輩へのあいさつについて苦言を呈したが、今回の放送では練習への真面目な取り組み方を背中で語ったり、後輩のアドリブを見守っていたりと厳しさだけではないあたたかな眼差しが感じられた。後輩への熱い気持ちは、彼らにもしっかりと伝わっているだろう。

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