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【ジャニーズ研究会レポート】

ジャニーズWEST濱田崇裕がデビュー4周年を迎え、「イジられキャラを鍛えておく!」

濱田崇裕
4周年おめでとう~!!!

 ジャニーズWESTのメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。4月28日深夜放送回は、濱田崇裕と神山智洋が登場した。

 この日はジャニーズWESTのデビュー4周年ということで、番組冒頭にはスタッフからケーキが贈られた。放送は28日だったが、収録はちょうどデビュー日である23日に行われたよう。長年関西ジャニーズJr.として活動し、念願のデビューを果たした彼ら。そこで、神山が「Jr.時代からいい意味で変わったことは?」と質問。濱田が「ないです。いい意味でないですね。やはり夢は尽きないということでして、ひとつのデビューという夢が叶ったけど、次々(夢が)出てくるから」と答えると、神山も「デビューは言うたらゴールじゃないですからね」と同意していた。

 ジャニーズWESTは最年長の中間淳太と最年少の小瀧望は9歳の差があるが、デビューから4年経った今「メンバー間での先輩・後輩という垣根がなくなったのはいいこと」と神山はコメント。「だって『SHARK』(日本テレビ系、14年放送)のドラマを撮ってるとき、“濱ちゃん”とは呼んでたけど敬語やったもん」と、デビュー前に共演したドラマのことを振り返った。ところが濱田は当時のことを覚えていないようで、「神ちゃん、タメ口やなかったっけ?」とまで言い出す始末。しかし最後は「新しいWESTをこれからファンのみなさまにお届けしていくつもりでございますので、これからも応援のほどよろしくお願いします!」とキッチリ締めくくっていた。

 今度はお互いの“変わらないところ”に触れ、神山が「濱ちゃんは昔から変わらんからな、イジられキャラで」と濱田を評すると、濱田も「いい意味で変わらず行きたいっすわ」と返答。そんな濱田は神山を「すごく落ち着きを持った」と進化したところを挙げる。もともと落ち着いてはいたが、そこにさらに優しさが加わったそう。神山も照れながらも素直に「うれしいな」とコメント。

 さらに神山は「濱ちゃんはバラエティーの面でもさ、演技の面でもやっぱオレはすごいなって思う」と濱田を褒め、3月まで放送していた濱田出演ドラマ『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)についても「すごい良かった」と重ねて褒めた。また、「面白くしたいときとかさ、濱ちゃんイジるときはみんな笑うし、面白いし、そこはそのままでいてほしいな」と言われると、「イジられてちゃんと応えれるように鍛えときます!」と濱田は“イジられキャラ”としての意気込みを語った。

 長く一緒に活動しているからこそ互いが互いの良いところを認め、良好な関係を築いてきた彼ら。今後も仲の良いグループとして活動してもらいたい。

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