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石橋、坂上、梅沢……酷評相次ぐフジ新バラエティの実情! 「年内打ち切り濃厚」「全てが古い」

timetonneru
『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビではこの4月から、複数のバラエティ番組がスタートした。3月までに複数の長寿番組を終了させ、大々的な番組改編に踏み切ったフジだが、果たして新番組は定着するのか……。業界関係者の見解を聞いてみよう。

「4月18日に開始したトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(水曜午後10時~)は、初回平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。物足りない数字ではあるものの、フジとしてはまずまずの滑り出しでしょう。同番組は、昨年7月と12月に特番として放送され、このたび晴れてレギュラー化。司会の梅沢がゲストにまつわるウワサにズバッと迫る、というコンセプトです」(テレビ局関係者)

 初回は歌舞伎俳優・市川猿之助、女優・高畑淳子、モデル・すみれと、バラエティ豊かなゲストが登場。高畑からは、2016年に強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕された息子・高畑裕太の現在の様子なども語られた。

「4月19日には、長らく視聴率不振が取り沙汰され、3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後継番組として、坂上忍MCの情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上』(木曜午後9時~)が放送開始。初回は平均8.7%と、こちらもフジとしてはそこそこの好成績で発進しています。同番組は、世間を騒がせた人物や事件を、坂上自らが取材する……といった内容で、初回は薬丸裕英が、シブがき隊解散の真相などに言及しました」(同)

 これら2番組は、「フジにしては数字的に健闘した」といえるものの、内容的には業界内外から否定的な声が多いという。

「3月に行われたフジの番組改編発表会見で、編成部長から『フジは変わらなければ、変えなければ生き残れない』という発言もあったそうですが、新番組の“顔”に起用された梅沢や坂上には、何の目新しさもありません。ネット上にも『どこかで見たような司会者、番組ばかり』『梅沢も坂上も嫌いな視聴者は多いと思うけど、なんでもっと好感度の高い人を選ばないかな?』『ゲストにも興味が湧かない』『何か企画も出演者も古い』などと厳しい意見が寄せられています」(同)

 一方、「目新しさもない上に数字も取れていない」(別のテレビ局関係者)と評されるのが、4月16日に始まった『石橋貴明のたいむとんねる』(月曜午後11時~)だ。

「『みなおか』を“クビ”になったとんねるず・石橋貴明に、フジが用意した新番組です。ミッツ・マングローブとのW司会で、初回のゲストは工藤静香でしたが、平均視聴率3.9%といきなりつまずいてしまいました。さらに、同23日の第2回目の放送では2.9%と、早くも2%台に突入。いくら深夜帯の放送枠といえども、この視聴率では年内打ち切りも濃厚では?」(テレビ局プロデューサー)

 同番組についても、ネット上では「石橋に工藤とか、いつの時代? どちらもすでに過去の人だよ」「ミッツもMC向きじゃないね」などと酷評されている。フジは自分たちが何ら変化していないことに気づかないまま、今後も番組ばかりコロコロと変えていくのだろうか。

『めちゃイケ』後継番組である「イッテQみたいなやつ」にも期待

しぃちゃん

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