[ジャニーズ・メディアの裏側]

TOKIO、山口達也除く4人会見の舞台ウラ――ジャニーズの“隠蔽体質”に怒りと不信感も?

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「連帯責任」という言葉の重みを感じる

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也が「起訴猶予」となったことがわかった。そして、山口を除く4人のメンバーが、きょう5月2日に都内ホテルで会見するというが、「ジャニーズ事務所は、あまり前向きには捉えていないようだ」(週刊誌記者)という。ネット上で、ジャニーズの“隠蔽体質”を疑問視する声が噴出する中、TOKIOのメンバーもまた、同じような思いを抱いているのかもしれない。

「城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、山口が強制わいせつ容疑で書類送検されたことを、NHKが第一報を報じた4月25日に知ったといいます。翌26日放送の『ビビット』(TBS系)で、MCを務める国分が『それまでは恥ずかしながら、まったく知りませんでした』と発言しています」(同)

 発覚当日は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録日にあたり、山口を含む5人は、都内スタジオで撮影に臨んでいたといわれている。そして4人はマネジャーから事件の説明をされたようだが、その場に山口は同席していなかったという。

「城島は、28日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)生放送で、山口の『TOKIOに席があるなら戻りたい』という発言を断罪。また、事前に相談がなく、会見で初めて詳細を知らされたことに、怒りをあらわにしていました。ただ、事件のあらましを知るジャニーズサイドが、メンバーへ事前に説明をすることもできたはず。山口が事務所から口止めをされていた可能性も否定できませんから。メンバーの怒りは、山口だけでなく、ジャニーズサイドにも向けられているのではないでしょうか」(同)

 4人での記者会見はジャニーズが希望したものではなく、あくまで彼らの強い意志によって決定したといわれている。

「4人が記者会見を行うことで、引き続き大きく事件が扱われてしまうだけに、ジャニーズサイドは、一度引き止めたものの、メンバー自身がそれを押し切り、開催にこぎ着けたと聞いています。そういった背景を考えると、やはりジャニーズサイドに対して、メンバーも少なからず疑問や不満を抱いているのでは。とはいえ、悪いのは山口と言う他ないため、あえて事務所への怒りをオープンにするつもりもないでしょうが」(テレビ局関係者)

 4人の会見も山口の謝罪会見同様、多くの取材陣が訪れることが予想される。メンバーは、被害者女性とその家族、関係者、世間に謝罪するとともに、山口に対して厳しい見解を示すことだろうが、その怒りは少なからず、ジャニーズサイドにも向けられるのではないだろうか。会見での発言に注目したい。

アルバム制作が進んでいたという事実がやり切れない

しぃちゃん

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