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【ジャニーズ研究会レポート】

ジャニーズ屈指のおバカ・濱田崇裕、外国人観光客をあり得ない英語でおもてなしするも通じるという奇跡!

濵田崇裕
WEST濱田が言語を超えた奇跡起す!

 出演舞台の台本が読めずに家族に読み仮名を書いてもらった、CDデビュー後に小学生向けのドリルをやっていたなど、天然かつおバカで知られるジャニーズWESTの濱田崇裕。底抜けに明るい性格と笑顔も相まって、おバカは彼の最大の魅力ともなっているが、4月21日深夜放送の『エージェントWEST!』(ABC朝日放送)ではそれを再確認する場面があった。

 この日の放送では、日本に遊びに来ている外国人を、ガイドブックに載っていない名所“リアルジャパン”に連れて行っておもてなしするという企画に挑戦。「まず英語しゃべられへんやん!」(桐山照史)、「日本語もちょっとあやしいやんか? 熱意だけでやってるってこと?」(重岡大毅)というメンバーからの厳しいツッコミにも、「そやねん!」と自信満々に答えるあたり、濱田の裏表のない“真のアホさ”が垣間見える。

 まずは、企画に協力してくれる観光客探しから始める。ロケ開始早々、雨が降ってきた。スタッフが傘を差しだしながら英語でなんというのかを尋ねると、「kasa?」「rain stick」と言う始末。先が思いやられる状況にも、濱田は「わかんなくったって、ハートでなんとでもいけるんで。ボディランゲージ!」と前向きだった。

 最初のターゲットであるカップルに、時間があるかを聞かなければならず、「Time long please,OK?」と英語で尋ねる。すると、彼らは英語で「ゴメン。僕ら忙しいんだ。もう行かなくちゃいけない」と返答しており、濱田の言わんことはバッチリ伝わっているよう。

 次はジェシーという男性にアタック。最初の会話で、ジェシーは「7年間在籍したアメリカ陸軍を辞めて、旅をしにここに来た」と言ったのだが、濱田は「7日間くらい日本にいて買い物をしている」と理解。そして、ジェシーが好きなものの話の中で、ガンダム(アニメ『機動戦士ガンダム』)というキーワードを聞き取ると、「連れて行く」「一緒に」という英単語こそ出て来ないが、ジェスチャーを交えて「ナビゲーター、GO,GO,GO!」で見事お誘いを成功させてしまうのだった。

 『ガンダム』に出てくるような、人が乗り込んで操縦する動作拡大型スーツ“スケルトニクス”を開発する会社にジェシーを連れて行くと、彼は喜びと感動のあまり英語でまくしたてる。まったく聞き取れない濱田だが、反応を聞くために「Dou?」と尋ねるなど、“濱田語”は健在。スケルトニクスは1,000万円で購入可能だと伝える際には、指で1と0を7つ示して伝え、それで見事通じたのだ。そして、見事おもてなし満足度満点をゲットし、ジェシーからの手紙には感謝の言葉がつづられていた。

 外国人とのコミュニケーションで大切なのは語学力ではなく、熱意だと身をもって示した濱田。バラエティー番組ではダメダメなキャラが前面に出されることが多いが、今回のようにピタッとハマる時があるのが不思議……。濱田の次の見せ場がいつ来るのか、彼から目が離せない。

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