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木梨憲武&佐藤健『いぬやしき』初登場5位の大コケ! 「ストーリー説明不足」と不満の声

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映画『いぬやしき』公式サイトより

 4月20日に公開が始まった映画『いぬやしき』が、4月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場5位に登場。木梨憲武&佐藤健ら豪華キャスト共演作品の“不発”に驚きの声が広がっている。

 同作は全国313スクリーンで公開され、土日の動員9万1,000人・興収1億2,400万円という成績に。今回のランキング上位は、1位『名探偵コナン ゼロの執行人』、2位『レディ・プレイヤー1』、3位『映画クレヨンしんちゃん 爆盛! カンフーボーイズ 拉麺大乱』だった。

「同日公開の『レディ・プレイヤー1』は、作中で多くのキャラに混じって“ガンダム”も活躍するスティーヴン・スピルバーグ監督作品。1位の『名探偵コナン』は公開週の土日だけで興収12億9,600万円を記録し、『クレヨンしんちゃん』もコナンと並ぶヒットコンテンツです。『いぬやしき』は公開のタイミングを誤まったとしか思えず、『コナンにクレしん、スピルバーグまでいたら勝てないよ』『4月公開の映画がすごすぎて、そりゃ埋もれちゃうわ』『コナンが化け物級の稼ぎを出してるし、公開日の設定が悪いよ……』と同情の声が集まりました」(芸能ライター)

『いぬやしき』は、奥浩哉の同名マンガを原作に佐藤信介監督が実写化。今回の成績は佐藤監督の前作『デスノート Light up the NEW world』(2016年)の興収比27.0%、『アイアムアヒーロー』(同)の興収比54.9%という苦しいスタートになっている。

「作品への批判としてネット上で見られたのは、『原作マンガの良さを表現するには尺が足りてない』『ラストバトルに至るまでがつまらない』『マンガにあった物語の奥深さが足りなくて、感情移入しきれなかった』『圧倒的な、ストーリーの説明不足感』という声。マンガを実写化した際に原作ファンから否定的な目で見られてしまうことはこれまでにも多くあり、『いぬやしき』でも原作の良さを出しきれていないと批判されています」(同)

 原作ファンから不評を買ってしまった同作だが、映像面では高い評価を受けている。

「同作では犬屋敷(木梨)と高校生・獅子神(佐藤)が、機械化した体を武器にバトルを展開。ラストバトルは新宿を舞台にして、ビル群を縫うように高速で飛翔する2人やミサイルで街が崩壊していく様子がリアルに描かれました。ネット上には『「新宿決戦、どうやって撮ったの?」っていうくらいのド迫力!』『ノリさんと健くんの演技も良くて対決シーンはハラハラした!!』『邦画の映像技術もここまできてたんだな。ハリウッド大作に全然負けてない』といった感想が相次いでいます」(同)

 映画興行では、口コミによって成績が伸びるケースもあるが、『いぬやしき』はこのまま沈んでいってしまうのか。ランキングの推移に注目したい。

コナンには勝てないよなー

しぃちゃん

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