視聴率下がった? お黙り!

『Missデビル』菜々緒の決めゼリフ「お黙り!」に、「はやらない」「ダセえ」と辛辣意見

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『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)公式サイトより

 4月28日夜10時から第3話が放送される、菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%となっている。

 同ドラマは、「人事の悪魔」と呼ばれる型破りな人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が主人公。老舗の損害保険会社「共亜火災」を舞台に、ハラスメントや社内恋愛のこじれ、職場の士気を下げる社員にいたるまで、どんな会社にでも起こりうる問題を、大胆な手法で解決していくというストーリーだ。

 第2話で博史(Sexy Zone・佐藤勝利)は、眞子が室長を務める「人材活用ラボ」に配属される。さっそく、営業部のエースが集まる第2営業部へ研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。博史は、2週間の潜入期間中に“会社に必要ない人材”を見極め、眞子に報告する役割を担うことになった。

 部署内の問題を見つけられなかった博史は、眞子に「第2営業部にリストラは必要ない」と報告。しかし、独自に調査をしていた眞子は、第2営業部部長・浅岡(神保悟志)のセクハラと、博史に優しく接してくれた女性社員・夏月(中越典子)の不正業務を突き止めていた。

「今話で、眞子が博史に対して『お黙り!』と凄むシーンがありましたが、第3話予告映像にも『お黙り!』と叫んでいるシーンが。どうやらこの台詞がドラマの決め台詞になるようです。しかしネット上では『これは、はやらない』『キャラ的に眞子は“黙りなさい”でしょ。無理やり感がすごい』『お黙りとかダセえ』など、辛辣な声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話で博史は、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」へ研修に行くことに。もちろん、今回の任務の目的もリストラ候補選びであり、博史は研修に励みながら、部署内の社員たちを調べ始める。

 そんな中、快活で明るい雰囲気の「損害サービス部」に、大きな問題が発覚。なにやら、千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」を都合よく取り入れ、若手社員・吉田(前田公輝)が好き勝手に振る舞っているというのだ。そのせいで「損害サービス部」の課長・簑島(金子貴俊)が、吉田と部長・尾上(おかやまはじめ)との間で板挟みになっていた。

「公式サイトや予告映像によると、第3話では社員たちに優しく接する千紘と、冷酷に社員のクビを切る眞子が衝突するようです。2人の対立関係は第1話から続いていましたが、ついに直接対決となるようで、ドラマ前半の山場が訪れます」(同)

 果たして眞子と千紘、どちらの言い分が正しいのだろうか。次回も目が離せない!

勝利の“しもべ感”がたまらない

しぃちゃん

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