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【ジャニーズ研究会レポート】

KinKi Kids堂本剛、平和すぎる“イタズラ”エピソードを披露! 「○○をちょっと出すとか……」

堂本剛
これ、イタズラって言うの?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。4月9日深夜放送回には堂本剛が登場し、“イタズラ”についてエピソードを語った。

 この日は日が明けて10日になったばかりの放送で、剛39歳の誕生日当日であった。「私、堂本剛……そしてミッツ・マングローブさん、和田アキ子さん、ペリー、さだまさしさん……いろいろな方々が年を重ねられた状況でございます」と冗談を言いつつ、「39歳ということでございまして、30代最後、最初の『どんなもんヤ!』でございますから。うん、ちょっと大人っぽくいってみたいな」とあいさつ。その直後に、少し声質を変えてリスナーからのメールを読み上げるというお茶目なボケをして、張り切ってラジオをスタートさせた。

 そんな剛にリスナーから「嵐の相葉雅紀がスタッフと間違えて赤の他人にイタズラをしてしまった」というエピソードが届き、「今でもイタズラすることありますか?」との質問が。剛は「これは気まずいですね~」と同情したあと、「オレは基本的に、イタズラするとかないかな」とトーク。自身のジャニーズJr.時代の寮生活にも触れ、「寮生活してた時とかも、周りとか、隣の人(堂本光一)がイタズラ好きやから、それに便乗してたくらいですかね」と明かした。

 さらに「今イタズラするとかないもんなあ~」と言ってしばらく考え、「ご飯食べてて2分だけ、ちょっと顎出すとか。で、誰が気付くか? みたいな」と剛流の“イタズラ”について語った。誰かに顎を指摘されると「“正解”みたいな。それくらいですからね、ボクがやってるの」と、なんとも平和なエピソードを披露。顎を出す他にも、鼻の穴を大きくふくらませるなどのイタズラをしているといい、「それくらいしか、ちょっとボクしないですよね」と笑っていた。

 しかし、剛と仲がいいお笑い芸人の森一弥は、彼からの“被害”を訴えていたことがある。2017年8月に、森は自身のインスタグラムに「20年振りにこの2人からイタズラ電話がかかって来た。20年経っても変わらずイジってくれて 電話口の向こうの2人はケラケラ笑っていた」というコメントとともに、KinKi Kidsのシングル「The Red Light」(17年)のジャケット写真を投稿したことがあった。ファンの間では、森と剛が非常に親しい“親友”だと知られているため、KinKi Kidsなりのかわいらしい“イタズラ”だと話題となっていた。

 ラジオの中では「誰も傷つけない」イタズラをしている、と語っていた剛。マイペースで平和主義な彼らしい、思わずほっこりしてしまうエピソードであった。

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