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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN亀梨和也、『Mステ』の裏話を語る! 2年ぶりの出演で「うれしかった」としみじみ

亀梨和也
タモさんありがとー!

 4月7日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也がグループの“再始動”について裏話を語った。

 亀梨は3月22日のデビュー日に行われたイベント『KAT-TUN 2018 FIRST IMPRESSION –Ask Yourself』の感想メールや、翌日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を見たファンからの感想メールを多数紹介し、リスナーに感謝の言葉を送っていた。

 『ミュージックステーション』でKAT-TUNは、4月18日発売予定のシングル表題曲「Ask Yourself」の他、活動休止前の16年に同番組で歌った「君のユメ ぼくのユメ」(アルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”』収録)の2曲をパフォーマンス。2年前のステージでは、3人がエンディングでそれぞれの別の方向に分かれて歩いていく……という演出がされていたが、再始動後の出演はその続きということで、3人が新しい門を開いて、1つの場所に戻ってくるという、感動的な演出が行われていた。

 この粋な演出はファンに大好評だったが、亀梨も「『ミュージックステーション』も毎回緊張しますけど。KAT-TUNとしてはね、丸2年ぶり(の出演)ということで、充電期間に入る前の演出をね、ちょっと感じさせてもらえるような演出を用意してくださり、本当に本当にうれしかったです」と喜びを語っていた。

 また、ファン約3,000人を集めて行ったイベント『KAT-TUN 2018 FIRST IMPRESSION –Ask Yourself』では、ジャニーズ事務所として初めて「LINE LIVE」を使い、ネット上でイベントの模様が生配信されていた。このイベントについても亀梨はラジオでコメントしており、「再出航……KAT-TUNっていう大きな船を動かすにあたって、ああいった場所でできたこと、またたくさんの方たちとデビュー日を共有できたこと、本当に本当にうれしかったです」と声を弾ませていた。

 続けて、「やっぱ、1つ1つ、この仕事をしていく中で、グループとしての“角度”というのかな、そういうのもでき上がっていくと思うので。1つ1つ、いろいろなものを感じながら、ボクもKAT-TUNとして、また歩みをしっかりと進めたい」と決意表明していた亀梨。慌ただしいスケジュールの中で行われたテレビ出演やイベントだったが、その中で亀梨は、KAT-TUNとして“再出航”したことの手ごたえをハッキリと感じているようだ。

 KAT-TUNは4月20日~22日に東京ドームにてコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』の開催が目前に迫っている。この勢いのまま、3人で突っ走ってほしいものだ。

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