【ジャニーズ研究会レポート】

関ジャニ∞丸山隆平が『探偵!ナイトスクープ』に出演! 体を張ったロケで「筋肉痛になった」!?

丸山隆平
「キレイな芸人枠」こと丸山隆平さん

 1988年に放送がスタートし、今年で記念すべき30周年を迎えた関西の人気バラエティ『探偵!ナイトスクープ』(ABC朝日放送)。同番組は、視聴者の依頼に基づいて、 レギュラーメンバーが“調査”を行うバラエティ。長い歴史と高視聴率から、“関西のお化け番組”とまで言われている。

 3月30日と4月6日の放送は、番組30周年を記念して『探偵!ナイトスクープ オールタイムベスト10』と題し、これまで寄せられた5,000を超える依頼の中から、「ナイトスクープ」ファンである視聴者が選んだ名作・傑作揃いのランキングが発表された。

 3月30日の放送回では、関ジャニ∞の丸山隆平が登場。96年10月に放送された「上司が自宅から会社まで電車で2時間かけて通勤しているが、どう考えても迂回ルートのようで遠回り。ほぼ一直線の大和川をボートで下った方が速いのではないか?」という当時42歳の男性からの依頼を再検証する企画に挑んだ。

 当時の依頼者は神戸に転勤しており不参加だったため、丸山がサラリーマン姿でボートに乗り込むことに。さらに、12年前を忠実に再現するべく、当時と同じボートの操縦士・カメラマン・ディレクターがそろい、お笑い芸人の麒麟・田村裕と乗艇。ボートのエンジンは12年前のものの10倍、5馬力のものを搭載しており、月日が経ったことで技術的な進歩も感じさせた。丸山も参加者も気合を入れ、午前7時45分に会社へ向けて出発。12年前は、9時間51分かけて通勤したのだが、今回は出勤時間の午前9時までに会社に到着することを1番の目的とした。

 最初は快調に川を下っていくも、途中で水の流れは激しさを増す。12年前も苦戦した激流地点では、カメラマンとディレクターがボートから放り出されるアクシデントも発生。また、堰に引き込まれそうになると手漕ぎで回避し、陸を迂回する展開も、12年前を彷彿させるものとなった。そんな丸山・スタッフの健闘むなしく、スタート地点から3分の1ほど進んだところで無常にも出勤時間の午前9時になってしまい、12年前のリベンジを果たすことはできなかった。しかし、通勤にかかった時間は6時間5分と大幅な短縮に成功していた。

 とにかく身体を張った企画だったワケだが、スタジオに登場した丸山は、『探偵!ナイトスクープ』の大ファンだったことと、「雪辱を晴らしたいと思ってたんですよ! もしかしたら時期とか時代が変わればいけるんじゃないかな? っていう思いも乗せてやったんですけど」という気持ちが、今回のロケに参加した動機だったと説明。しかし、「ただただ寒くて、しんどいロケでした」と本音を漏らしていた。また、川を下ってみての感想を聞かれると、「やらない方がいいです」と冷静な一言。「(ロケの)次の日なんかよくわからんとこが筋肉痛になった」と、身体に不調が出たことも明かしていた。

 丸山の身体を張ったロケにより、ボートを使って大和川を下る通勤方法はやめた方がいいという検証結果を、依頼者に念押しできたことは間違いないだろう。

テレ東でもやらない企画だわね

しぃちゃん

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