ジンクスに乗れるか?

タモリは“女子アナを出世させる”男!? 『ブラタモリ』アシスタントの華麗なる栄進

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『ブラタモリ』(NHK)公式サイトより

 NHK総合の人気紀行バラエティ番組『ブラタモリ』(土曜午後7時30分~)の3代目アシスタントだった近江友里恵アナが、3月24日の放送回をもって卒業。4代目アシスタントとして、福岡放送局から、東京アナウンス室に異動となった林田理沙アナが就任し、4月21日の放送分から登場する。

 同番組は、タモリとアシスタントがブラブラ街を歩いて、その歴史や人々の暮らしに迫る内容。2008年12月にパイロット版がオンエアされた後、09年10月よりレギュラー放送がスタート。秋から春までの半年にわたるオンエアで、第3シリーズまで放送されたが、12年4月に惜しまれつつ終了した。その後、約3年のブランクを経て、15年新春にスペシャル版がオンエアされ、同4月より、レギュラー番組として復活。視聴率は常に2ケタを超えており、NHKの“優良な人気番組”との印象が強い。

 アシスタントは、パイロット版から第3シリーズまで、初代の久保田祐佳アナが担当。15年の新春スペシャルだけは、首藤奈知子アナが務めたものの、レギュラー復活となった第4シリーズから、2代目の桑子真帆アナが担当した。大物タレントのタモリ相手でも、臆することなく発言する桑子アナは、親しみやすいキャラクターも相まって人気爆発。同局の女子アナでは、またたく間に、有働由美子アナに次ぐ人気アナウンサーに急成長を遂げた。

 しかし、桑子アナが担当したのは、わずか1年で、16年4月、新報道番組『ニュースチェック11』のメインキャスターに抜擢を受けて卒業。その後、桑子アナは17年4月に、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに起用された。同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会、先の平昌五輪では開会式の実況を務めるなど、“有働アナの後継者”として、同局の期待を一身に集めている。

 17年4月より担当となった近江アナは、熊本放送局、福岡放送局を経て、わずか4年で東京アナウンス室に引き上げられた。『ブラタモリ』のアシスタントを2年務めた近江アナは、この4月から、有働アナの後任として、新生『あさイチ』の司会に起用される大抜擢を受けた。

 歴代のアシスタントが、次々に出世を果たしていく中、新たな『ブラタモリ』担当となる林田アナとは、どんな人物なのか? 林田アナは長崎県生まれ、神奈川県育ちで、東京藝術大学音楽部を卒業、同大学院音楽研究科を修了した異色の経歴をもつ。大学院生時代は、アナウンススクール・テレビ朝日アスクに通い、『News Access』(BS朝日)などで、学生キャスターを務めた経験がある。12年にNHKに入局し、出生地の長崎放送局を経て、16年に福岡放送局に異動。東京に転勤となった近江アナの後を引き継ぎ、『ロクいち!福岡』のキャスターを2年間務めた。

 この度、東京アナウンス室に異動となった林田アナは、再び近江アナの後任として、『ブラタモリ』『NHKニュース おはよう日本』の平日午前5時台、6時台を担当する。

「ショートカットがよく似合うキュートなルックスで、典型的な清楚系。安定したアナウンス力、明るいキャラクターは九州の視聴者から好感を持たれていました。近江アナ同様、タモリの出身地である福岡から転勤してきただけに、タモリと話も合うでしょう。芸大出身で、絶対音感の持ち主だと言いますから、それが生かされる場面もあるかもしれません。『ブラタモリ』のアシスタントをうまくこなせば、その先は約束されたようなものです」(女子アナウオッチャー)

 桑子アナ、近江アナの抜擢で、「『ブラタモリ』のアシスタントを務めた女子アナは出世する」とのジンクスができた。林田アナは、その通り、出世することができるか注目だ。
(田中七男)

でもいいとも青年隊は結構落ちぶれてるよね

しぃちゃん

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