元センターを追い越した!?

川栄李奈、鶴瓶司会『A‐studio』アシスタントに就任! AKBグループOGの出世頭になったワケ

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『これから』(幻冬舎)

 2015年8月でAKB48を卒業した川栄李奈の活躍ぶりがめざましい。現在は主に女優として活動する川栄は、4月から笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A‐studio』(TBS系)の10代目アシスタントに起用されることが決まった。これにより、今後さらに活動の場を広げる可能性が大だ。

 同番組は、09年4月に放送開始し、この度10年目を迎える。過去のアシスタントでは、4代目の本田翼、5代目の波瑠、7代目の早見あかりらがブレークを果たしており、いわば若手女性タレントの登竜門になっているのだ。川栄の場合は、すでに一定のポジションを確立しているが、同番組への出演で、さらなる飛躍が期待される。

 川栄は14年10月期の『ごめんね青春!』(TBS系)にレギュラー出演し、女優としての資質に注目が集まった。AKB卒業後に出演した、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』での演技が評価され、その結果、ひっきりなしにオファーが舞い込むようになって、すっかり“売れっ子”となったのだ。今年は初の主演映画『恋のしずく』の公開を控え、来年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まるなど、女優として着実にステップアップを図っている。また、「au 三太郎シリーズ」など、CMに起用されることも多くなり、注目度がアップしたともいえるだろう。

 AKBグループのOGでは、エース格だった大島優子、前田敦子が卒業後、女優に転身したものの、伸び悩んでいる状況。そのほかの卒業メンバーも、パッとせず、需要があるのは、川栄と島崎遥香くらいだろう。その中で、川栄は“出世頭”といえそうな活躍ぶりだ。

「川栄はAKB時代、人気上位のメンバーではなかったので、ギャラもリーズナブル。それでいて、元AKBだけに、知名度はそこそこある。大島や前田のように、無理矢理、主演やヒロインに抜擢する必要もないので、脇役で使いやすいんです。そのうえ演技をやらせてみたら、ことのほかうまかったことで、オファー殺到となっているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 『A‐studio』で、トーク番組アシスタントという新たな分野にチャレンジする川栄。これで、評価を得られたら、女優業にかかわらず、司会など、さまざまなオファーが来るようになるだろう。
(田中七男)

最終更新:2018/03/30 17:44
川栄李奈ファーストフォト&エッセイ『これから』
前田敦子の歯ぎしりが聞こえてきそう

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