サイ女の朝ドラ通信

『わろてんか』最終回直前! 西川きよし演じる“お笑い嫌いの横山さん”に「じわじわくる」

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『わろてんか』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<139話~146話>『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

■3月24日(土)/145話~3月30日(金)/150話
 145話では、多くの芸人たちが戦地に赴いたことで、てんと専務の風太(濱田岳)は北村笑店の解散を決意。それぞれの進路を決めたてんと芸人たちは、再会を誓って笑顔で別れを告げるのだった。

 146話でてんは、嫁のつばき(水上京香)や風太の妻・トキ(徳永えり)と一緒に、てんの妹・りん(堀田真由)のつてで滋賀に疎開。しかし疎開先には、お笑いを毛嫌いする横山治平(西川きよし)がおり、笑うたびに目くじらを立てる治平に、てんたちは肩身の狭さを感じるのだった。治平を演じる西川は、横山やすしと漫才コンビを組んで一世を風靡した漫才師としても有名な人物。そのため視聴者からは、「これは面白い!」「師匠の口から『漫才なんて』って言わせることで、言葉が引き立つね」「西川きよし師匠が笑いを全否定してる『横山さん』を演じてるのがじわじわくる」と注目を集めたよう。

 昭和20年1月に大阪が空襲を受け、不安に駆られるてんたちの姿を描いた147話では、「笑いの神様」を信じて笑顔を絶やさないてんたちに囲まれ、治平も笑顔を取り戻す。そんなある日、大阪の空襲でボロボロになった風太が滋賀を訪れた。

 148話では、てんと風太が、大阪にある風鳥亭の焼け跡に戻って、芸人たちの帰りを待つと決める。悲しい知らせばかりが届き落ち込むてんだったが、アメリカに行っていた北村笑店役員の栞(高橋一生)が6年ぶりに帰国。栞の後押しで、てんは再び笑顔を取り戻すのだった。また、2人の再会シーンでは、男たちに絡まれていたてんを、栞がさっそうと助け出す様子が描かれ、視聴者は「栞様とてんちゃんの出会いの場面と、まったく一緒!!」「こうやって昔を思い出させるシーン入れてくるのズルいなぁ」「もう一度、栞様の悪漢たちをなぎ倒すアクションが見れるなんて、うれしすぎ!」と大興奮。

 栞も合流した149話で、てんたちは風鳥亭の再建に向かって動き出す。また、行方不明になっていた芸人のリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)とも再会。150話では、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)や万丈目夫婦など、仲間たちも続々と風鳥亭に戻ってくる。さらにてんの息子・隼也(成田凌)も戦地から帰還。てんたちは北村笑店再建の一歩目として、北村笑店のこれまでを元にした喜劇の披露を決めるのだった。これには視聴者からも、「最後に新喜劇で締めるって展開が素晴らしい」「北村笑店のこれまでを描いた喜劇! 楽しみすぎる!」「絶対に笑って泣けるやつじゃん!」と期待の声が上がっている。

 吉本興業の創始者をモデルとした朝ドラ『わろてんか』が、最後にどのような笑いを届けてくれるのか。最後まできっちりと見届けよう。

最終更新:2018/03/30 13:23
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