[ジャニーズ・メディアの裏側]

ジャニーズJr.「Love-tune」、CULENが引き抜き? 飯島氏が「事実はありません」と回答

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ファンは「ジャニーズ辞めないで派」と「どこまでもついてく派」に

 ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したことから、波紋を起こしているジャニーズJr.ユニットのLove‐tune(既報)。行き着く先は“独立”と見られ、ジャニーズ関係者は「元SMAPの3人との合流」を疑っているという。そんな中、CULENの代表を務める飯島三智氏が、サイゾーウーマンの取材に対し、“引き抜き”の可能性について回答を寄せた。

 今年に入ってからジャニーズでは、Jr.との専属契約を交わすようになった。ところが、Love‐tuneメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人は、これを拒否したという。

「昨今の芸能界では、『事務所サイドに、まるで奴隷のような契約を結ばされた』と声を上げるタレントが出てきただけに、今回ジャニーズが実施した“Jr.との専属契約制度”を、ネガティブに捉える向きもあるかもしれません。しかし、そもそもこれまでジャニーズが、Jr.と契約書を交わしていなかったことの方が大問題。例えばギャラに関して、Jr.たちはこれまで、全て事務所側の都合だけで取り分を決められていたことになります。このように、事務所側が勝手に物事を進めることも防げるでしょうし、契約書導入は、Jr.にとっては決して悪い話ではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Love‐tuneがこれを拒否したことから、内部では「まさか独立する気では?」など、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「彼らの気持ちは理解できます。やはりここ数年、ジャニーズ事務所は確実にパワーダウンしているし、今いるJr.が今後デビューできるという保証もない。もちろん、ジャニーズを辞めたらファンが減ること、移籍後は活動内容に多くの支障が出ることも、彼らは十分理解していると思いますよ。稲垣(吾郎)さんたちにしても、『元SMAP』を名乗れないどころか、『SMAP』と口にすることさえできないわけですからね。だからこそLove‐tuneは、ジャニーズに籍を置いて様子見しつつも、チャンスがあれば、すぐに独立や移籍といったアクションを起こせるよう、年単位に及ぶような専属契約を拒んだのでは」(元ジャニーズ所属タレント)

 そしてジャニーズ内部で、彼らの“受け入れ先”とウワサされているのが、飯島氏が代表を務めるCULENだ。しかし、飯島氏は代理人弁護士を通じて、「そういった事実はありません」と明確に否定した。

「山下智久やKis‐My‐Ft2など、“CULEN移籍”説がささやかれるジャニーズタレントは多いものの、現在飯島氏は、何よりも稲垣ら3人の芸能活動のマネジメントに集中しているようです。Love‐tuneにしても、彼らからアプローチがあれば無視はしないでしょうが、自ら引き抜きに動く、とは考え難い。やはり専属契約拒否は、誰かから声をかけられているというわけではなく、彼ら自身がそれぞれ思うところがあっての行動、なのでしょう」(前出・記者)

 ジャニーズ内での疎外も覚悟の“専属契約拒否”――果たしてLove‐tuneの選択は、ファンにとって最善の道となるのだろうか。

飯島女史がサイ女にコメントを寄せてくれるという歴史的事件

しぃちゃん

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