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【ジャニーズ研究会レポート】

Hey!Say!JUMP山田涼介主演『もみ消して冬』第3話、見どころは“男同士のいちゃつき”!?

山田涼介
里子、お前は我々の仲間なのか……!?

 Hey!Say!JUMPの山田涼介主演、ジャニーズWESTの小瀧望が出演しているドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。1月27日に放送された第3話の平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、第2話の11.1%から横ばいの数字となった。

 同作は、東大卒で超金持ちの3きょうだいが一家の事件を奇想天外な方法で解決する、ハチャメチャなホームコメディ。山田は末っ子で、将来有望な警視庁勤務の警察官・北沢秀作を演じている。長男の博文(小澤征悦)は、昇進のことばかり考えている天才心臓外科医で、長女の知晶(波瑠)は性格がキツく口が悪い敏腕弁護士。3人の父親・泰蔵(中村梅雀)は、難関私立中学校の学園長である。秀作の後輩で、いつも秀作に的確なアドバイスをする警察官・尾関光希役を、小瀧が演じている。

 第3話は、秀作の母親が亡くなって以来20年間、北沢家につくしてきたベテラン執事の小岩井凛治(浅野和之)が自殺しようとしていたところを保護されるという、衝撃の展開からスタート。博文によると、小岩井は“メイド喫茶”にハマっていたとか。この一件を受け、泰蔵は小岩井を辞めさせようとするが、秀作は幼いころから世話になってきた恩を感じ引きとめる。しかし、小岩井から「あなたの子守りをするのは、もうウンザリなんですよ!」と言われ、秀作は何も言えずに退職届を受け取ってしまう。

 そんな中、知晶は小岩井が通っていたメイド喫茶に、小岩井の娘が働いていることを突き止めた。知晶が小岩井の娘と話をすると、小岩井は自分の娘がメイド喫茶で働いていることで、北沢家に迷惑がかかると心配していたのだという。知晶は小岩井の娘から、「お父さんを(仕事に)復帰させていただけないでしょうか、お願いします」と頼まれてしまう。しかし、小岩井はすでにラーメン店で働き始めており、秀作が連れ戻そうとすると「60歳近い私を採用してくださった店長を、裏切ることはできません」と言い、断られてしまう。

 そして、秀作の恋の行方も進行。密かに思いを寄せていた女性警察官の池江里子(恒松祐里)から、食事の誘いを受けた秀作。せっかくのチャンスだが、あいにく当日は小岩井を連れ戻すことで頭がいっぱい。食事の場に向かうが、そこでなんと池江に席を外させ、その場にいた尾関に「どうすれば小岩井が戻ってきてくれるか」を必死に相談。尾関は秀作の話を聞き、「新しい職に適性がなければ辞めさせられる」という。そのアドバイスを聞いて秀作は、池江を残してその場から去り、小岩井が働くラーメン屋へ駆けつける。そしてまたもや、常識からはずれたオドロキの方法で、小岩井を連れ戻そうとするのだった……。

 今回も、秀作と尾関の2人きりのシーンにファンは大盛り上がり。「尾関と2人きりになりたい秀作さん(笑)勢いがよすぎて笑うしかない」「せっかく里子さんといい感じになりそうだったのに! でも秀作と尾関くんのシーンが見られてよかった」「尾関くんと秀作くんのすばらしくキレイなお顔と、あの身長差に萌える!」と言った声が多かった。また、女性警察官の池江は秀作に気があるように見えるが、実は「秀作・尾関カップルに萌えているのでは……?」「池江さんもしかして腐女子?」という見方をするファンも。今後、秀作と尾関のコンビがどのようなやりとりを見せてくれるかも楽しみだ。

 物語は、小岩井の騒動と同時進行で、秀作の飼っているハムスターの“プラトン”が何者かによって逃がされるという事件が発生。秀作は、新米執事の楠木(千葉雄大)がわざと逃がしたのではないかと疑うが、本人はドロまみれになりながらプラトンを探し出し、一件落着。……と思われたが、楠木がシャワーを浴びたとき、背中に大きな入れ墨があることが発覚する。このシーンで第3話は終わってしまったため、楠木が一体何者なのか気になるところ。秀作と尾関、池江という奇妙な三角関係と合わせ、今後の展開が注目される。

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