ももクロ有安杏果の卒業、関係者もまったく知らされていなかった? 異例のスピード卒業の闇

 ももいろクローバーZの有安杏果が、1月21日に幕張メッセで行われたコンサートをもってグループを卒業した。1月15日の発表からわずか1週間という異例のスピード卒業について、こんな話が出ている。

「メンバーが卒業する場合、レギュラー番組やスポンサーなど、さまざまな方面に根回しをしなければいけない。そのうえで各方面にできるだけ迷惑がかからないように、ある程度の余裕をもって卒業までのスケジュールを組むものなんですが、今回の卒業では、そういった根回しはあまりなかったようです」(芸能事務所関係者)

 以前から卒業を考えていたという有安。メンバーに卒業の意向を伝えたのは、去年の年末のことだったという。

「以前から事務所と話し合っていたのであれば、発表から1週間で卒業などというスケジュールを組むことはまずあり得ない。そんなことをしたら迷惑を被る関係者はいても、メリットはまったくありませんからね。どう考えても、発表してから1週間で卒業しなくてはいけない事情があったとしか思えない」(同)

 ももクロと定期的に仕事をしているあるメディア関係者も、有安の卒業を知ったのは発表当日だったという。

「この年末から年始にかけて、ももクロ周りでいろいろ仕事は動いていましたが、特に怪しい感じもなく、非常事態だという雰囲気が漏れ聞こえてくるようなこともありませんでした。もちろん、ももクロ運営内部ではエライことになっていたのかもしれないけど、私の周りの関係者はまったく知らなかった。もしも、去年の段階である程度わかっていたのであれば、早く知らせてほしかった気もしますが、まあ何か事情があるんでしょうねえ……」

 21日の卒業コンサートでは、有安がステージから去った後、ステージ上に松崎しげるが登場し、5月23日に東京ドームでももクロ10周年記念コンサートを行うことを発表した。

「東京ドーム公演なんて、ももクロとしては一世一代の晴れ舞台ですから、そりゃあ5人でやるべきでしょう。有安の卒業が決まっていたとしても、ドーム公演を終えてからというのが、ベストなタイミングです。それも待てなかったというのだから、絶対にすぐに卒業しなければならない状況だったということでしょうね。ただ単に“普通の女の子に戻りたい”というだけが卒業の理由ではないはずです。本当にのっぴきならない事情があったに違いないと思います」(同)

 異例のスピード卒業の裏で何があったのか──。ももクロの歴史に闇が刻まれたことだけは間違いなさそうだ。

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