そもそも”スポーツの思い出”じゃない

安藤美姫、マスコミ報道に傷ついたと告白も「都合良すぎ」「自分でネタ撒いてた」とアンチ非難

 プロフィギュアスケーター・安藤美姫が1月24日、パラリンピックのドキュメンタリー番組『WHO I AM』(WOWOW)シーズン2の試写会に登場。トークイベントでは、現役時代に“パパラッチ”に追われていた苦悩などを語ったが、ネットユーザーは冷ややかな反応を見せているようだ。

「安藤は、スポーツをしてきた中で“苦しい”と思った経験を聞かれた際、2006年のトリノオリンピックに出場した18歳の頃に『メンタルな部分』で苦しんでいたことを告白。記者が毎日のように生活圏内で待ち構えていたことや、ゴシップ誌などにプライベートの姿を掲載されたことを“苦しかった”思い出として語り、過熱気味な報道をされていた当時を振り返りました」(芸能ライター)

 確かに、安藤は当初“美女アスリート”としても注目を浴びていただけに、メディアもこぞって彼女を取り上げていた。

「安藤は、『スケートをしているからこうなるんだと思って、辞めたいと思うこともありました』と、とにかくマスコミから解放されたかった様子。そんなストレスが影響したのか、トリノでの成績は15位と振るわず。そこから安藤に対する批判的な報道は増加し、知らない人から『過激な手紙』が何通も届いたという経験も明かしました」(同)

 これだけ聞くと、世間から同情されそうなものだが、ネットユーザーの多くは「今じゃマスコミを利用しまくっているのに、何様?」と、憤慨している。

「トリノの頃は確かに気の毒だったかもしれませんが、安藤はその後、コーチとなったニコライ・モロゾフ氏と交際が報じられ、破局後の13年には未婚のまま女児を出産。父親については公表されていないものの、一部では元フィギュア選手・南里康晴ではないかと伝えられていました」(同)

 ところが、14年にはスペイン選手のハビエル・フェルナンデスとの交際が発覚。安藤は、インスタグラム上で熱愛ぶりを何度もアピールし、マスコミの注目を集めた。ハビエルとの破局が報じられてからも、2人の間に何らかのトラブルがあったことをほのめかすような“英文ポエム”を投稿するなど、それを良く思わないネットユーザーも多かったようだ。

「ネット上では『自分でネタを提供するようになっておいて、今さらマスコミ批判?』『自分の行動は棚に上げるんだね』『本当にマスコミが嫌なら、もう黙っておいた方がいい』など、呆れられています」(同)

 若くして注目を浴びたことで、さまざまな“経験”を積んできた安藤。メンタルを鍛える機会に恵まれたともいえるが、自分から“火の粉”を撒く悪癖は、見直した方が良さそうだ。

 

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しぃちゃん

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