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【ジャニーズ研究会レポート】

【オタクの人生を狂わせた“亀梨和也”という男について】最終回 カズヤに気を狂わせた女、「東京ドーム」に思いを馳せる

 こんにちは、特盛です。KAT-TUN亀梨和也ソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』に行って気が狂ったコラム最終回ですが……亀ちゃん指は大丈夫ですか!? お元気そうだけど、オタクは心配です……早く良くなりますように! 来年放送のドラマ、楽しみにしてますね!

■第1回 「バンド・二次元オタクの私が、『Follow me』に行ってしまうまで」
■第2回 「自己プロデュース力に感服!『カズヤの夢女』になりかけた話」

 さて、前回まではコンサート『The一(ファースト)~Follow me~』の感想を語らせて頂きましたが、今回は最終回ということで、ジャニーズに縁のなかったオタク女が初めてジャニーズのコンサートを体験して、気を狂わせた“その後”について語りたいと思います。

 最初に結論を言うと、ちゃっかりKAT-TUNのファンクラブに入ってしまいました、というキレイなオチです(笑)! 来たるべき近い未来への“投資”ですよ。だって、KAT-TUN再始動後のコンサートなんて、絶対見たいに決まってるじゃないですか……! 今回の亀ちゃんツアー、客席とステージの距離が近いのもそれはそれで良かったけど、レーザーや特効を使った派手な演出は、もっとでっかい会場で見たいに決まってる! なので、早く充電完了させて、ドームでコンサートやってください! 君らは小さいホールに収まるべき男じゃないぞ! と、切に思いました。KAT-TUNは派手でナンボでしょ!

 それと、全公演で「天の声」のコーナーがありましたけど、『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)も復活してほしいですね! 自然体で旅する彼らが見られるだけでもうれしいのですが、遠征で全国行脚するオタクにとっては、“ご当地グルメ情報”もタメになる情報だったんですよ……! 聖地巡礼の感覚でロケ地を巡りながら、グルメも堪能できる! テーマ曲の「GREATEST JOURNEY」(2016年、シングル「UNLOCK」収録)は、曲もMVも大好きなので、復活の暁にはぜひコンサートで聞きたいです!

KAT-TUN
イラスト:特盛

 ところで、届いたファンクラブ会員証のことなんですが……。『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の司会、情報番組『シューイチ』(同)のコメンテーター、そして『炎の体育会TV』(TBS系)の熱血陸上部監督……と、すっかり“好青年グループ”のイメージを築いたKAT-TUNですが、「これ、高級ホストクラブの会員証かな?」みたいなギラついたデザインの会員証が届き、非常に大興奮でした。「オレらKAT-TUNよ?」感がにじみ出てて、とてもグッド! 未加入の方はこの機会に加入して、実物を手にしてニヤニヤして頂きたいです。ほら、来たるべき未来への投資ですよ!?

KAT-TUN

 ついでに、オタク視点でひとこと。ファンクラブ会報、あれなんですか!? 初めて受け取ったとき、薄すぎて「なにかのお知らせリーフレットか?」と思ったぞ……! せめて表紙の紙だけでも上質な紙にして!? ……と騒いでいたら、ジャニオタの先輩方に「昔は3組合同掲載だったんじゃよ……」って遠い目で言われました(笑)。それにしても、ジャニオタは欲望のハードルが低すぎませんか!? もっと欲しがっていこ!?

 ……話が脱線しましたが、今回初めて亀梨くんのコンサートを見て、改めて“ジャニーズのプロ根性”を感じました。舞台設計や演出がとても緻密に計算されているが故、相当な練習をこなしているだろうし、体力的にも技術的にもかなりハードな内容を、観客にハードだと感じさせないようにやってのけるんですよね。それが本当にプロ、もはや“アスリート”だなと感じたんです。

 普段、バンドのライブを見に行っても、「明日から仕事頑張ろう」とか、そんな大袈裟なことは考えないんですけど、亀梨くんのコンサートに行ったあとは、「同世代なのになんだあの体力と自己管理能力は……そしてお顔のキレイさは! 自分ももっと頑張らねば!」って、本気で思っちゃったんですよね。そもそも日々の努力の積み重ねがケタ違いなので、同じ土俵で考えることがおこがましいのは百も承知ですけど!

 よく、「推しに会うのに恥ずかしくない自分でいたい」って美容やダイエットなどの自分磨きを頑張る女の子がいますけど、ちょっとわかる気がしました。とはいえ、まさかジャニーズのコンサートが、自身の生活を見つめ直し、健康への意識を高めるきっかけになるとは……。自分も充電させながら、KAT-TUNの充電完了を待ちたい。今はそんな心境です。(ちなみに実際、コンサート前に崩しまくってた体調が、コンサート後すっかり良くなったので、ある意味“プラシーボ効果アイドルセラピー”です、すごい!)

 すっかり“亀梨ワールド”に首まで埋まってしまったオタク女のレポートを3回に渡ってお届けしましたが、少しでも笑って頂けたなら幸いです。それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました! KAT-TUNファンのみなさん、東京ドームで会いましょう!

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