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【ジャニーズ研究会レポート】

関西ジャニーズJr.を牽引してきた男・浜中文一が“俳優路線”に? ファンは複雑な思い

屋良朝幸
屋良っちが認めた文一様だもん、大丈夫!

 屋良朝幸が総合プロデュースと主演を務め、来年2月24日~3月11日に行われる舞台『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』の追加キャストが、12月20日に発表された。「ジャニーズ事務所の後輩や仲間の新たな才能や特技を引き出す」がコンセプトとあって、関西ジャニーズJr.の草間リチャード敬太、ジャニーズJr.の前田航気が名を連ねている。

 そんな中ファンが注目したのは、現在の関西ジャニーズJr.を引っ張る存在であり、『音楽劇 ザ・オダサク』(13年)、『50Shades~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~』(16年)、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(17年)など数々の舞台に出演してきた、浜中文一が出演していること。しかも、「関西ジャニーズJr.」という名を冠さない状態で登場していることに、注目が集まっている。

 浜中は「Veteran」という関西Jr.で構成されたユニットに所属し、13年ごろまで舞台やコンサートへ出演していたが、その後同ユニットは活動をしていない。並行して、07年にはタッキー&翼・滝沢秀明のプロジェクトとして結成された「舞闘冠」のメンバーに選抜。屋良を中心とした“ダンスユニット”で、Kis-My-Ft2千賀健永やA.B.C-Z塚田僚一も参加していた。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で「舞闘冠」のオリジナル曲も披露されていたが、Kis-My-Ft2とA.B.C-Zがそれぞれデビューしていることもあり、同ユニットは実質消滅してしまった形だ。現在浜中は、舞台を中心に俳優としての活躍が目覚しい。

 そんな浜中が『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』の追加キャストとして発表され、同時に公式サイトでも紹介されているのだが、草間や前田は「ジャニーズJr.」の表記があるのに対し、浜中は個人名のみでの掲載になっている。そのため、ファンからは「あれ? 文ちゃんはJr.を卒業したのかな?」「なんで文一くんだけ“Jr.”ってついてないの? 気になる」「これはソロで“俳優枠”になるってことかな……うれしいような寂しいような」と、浜中がジャニーズJr.から卒業するのではないか、との声が上がっている。

 これまでジャニーズ事務所では、Jr.として経験を積んだグループがCD・DVDを発売することで“メジャーデビュー”となり、Jr.を卒業するのが一般的な流れであった。そんな中、『Endless SHOCK』など数々の舞台に出演してきた「ふぉ~ゆ~」が、11月9日付けの朝日新聞関西版に登場。同日に更新された「朝日新聞大阪芸能班」の公式Twitterにて、「10月からはジャニーズJr.ではなく、ジャニーズの『ふぉ~ゆ~』だそうです。記事もそう表記しました」との投稿がされ、彼らが「ジャニーズJr.」の枠組みから外れたことが明らかになったのだ。

 このような前例があるため、浜中についても「Jr.卒業」と見るファンは多いよう。ネット上では「文ちゃんJr.卒業か~これからは俳優として活躍していくのかな。楽しみ!」「文一くんもふぉ~ゆ~と同じようにJr.を卒業したのかな? ちょっと寂しい気もするけど、これからも応援する!」「これからは“浜中文一”としてステージに立つんだね。めっちゃカッコいいわ~(笑)」と、祝福の声が多数上がっている。

 浜中は今年で30歳を迎え、年齢的にも区切りをつけるのにちょうどいいタイミング。これからの活躍に、ファンはますます注目しているだろう。

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