”求められてる感”がやみつき?

お手軽な“チヤホヤ体験“が不倫の入り口!? ドラマで話題の「主婦合コン」に人妻ライターが潜入!

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合コン後の誤爆LINE。水面下ですごいガッツキ

「ドラマより手軽なんですよ!」と力説

 12月6日、視聴率14.1%を獲得し有終の美を飾った『奥様は取り扱い注意』(日本テレビ系)。各話おおむね評判がよかったようだが、なかでも11月15日放送の第7話に登場した「主婦合コン」に話題が集中している。

 あらすじはこうだ。夫・啓輔(石黒賢)とのちょっとしたいさかいが背中を押したのか、主婦友から誘われたものの未返信だった「主婦合コン」に、参加の返信をした優里(広末涼子)。当日、合コンの黒幕(玉山鉄二)が「いい男をあてがってうまい飯を食べさせれば、主婦はいちころ」と不敵に微笑むなか、優里は緊張しつつ合コンを楽しみ、年下イケメン・安西(小関裕太)に連絡先を聞かれ、教える。そしてメールをもらい、夫以外の男への心の傾きを実感するのだった――。

 これに「ありえない!」と異を唱えるのは、IT企業幹部の男性・Y氏だ。

「いい男じゃなくても、うまい飯なんか食べさせなくても、人妻は食いつきますよ。僕が参加している”主婦合コン”は、すごいんですから。『魚影が厚い』んですよ!」

 主婦合コンサイトの存在を、一昨年にアングラ誌で知ったというY氏。

「初参加すると、女性の質の高さにまず驚きました。お見合いパーティーではこうはいかないほど、美人や可愛い女性ばかり。年齢層は30~45歳で、ノリもよく連絡先の交換もスムーズ。僕はここで会った2人を、後日いただきました(笑)」

 Y氏は感動冷めやらぬうちに次も予約しようとするが、開催日がアップされた瞬間に予約が埋まってしまう日々が続く。

「とにかく、男性側の人気がすごいんです。ここで知り合ったプログラマーの男性は、開催日がアップされた瞬間に自動予約できるシステムを作ったほど。でもそれは、男性側だけじゃない。女性側も、すぐに埋まってしまうというから、いかに人妻が出会いを欲しているか、ということですよね」

 かくいう筆者も2人の子を持つ人妻であり、いやおうなしに好奇心がうずく。……ということで、さっそく合コンに参加してみた。

 

「旦那さん、大丈夫だった?」

 開催日は休日昼間、その日は「32~44歳男女限定」の日で、見たところ40代前半が多く、Y氏の言う通りたしかに女性のレベルが高い。特に筆者の両隣は、山田優似と大江麻理子似と、超美形だ。

 会場は、男女3人ずつが座るテーブルが4つ。総勢24人で、前に座る男性陣が30分ごとに隣のテーブルに移動するという、団体回転寿司方式である。

「休日は何をしているの?」
「仕事内容は?」

 そうした当り障りのない会話が、徐々に含みを持ってゆくのは、酒が進み1時間が経過した頃だった。

「でも、今日のコレに参加して、旦那さん、大丈夫だった?」

 大江さんの向かいに座る男性が訊ねる。

「午前中に仕事の研修で都内に来て、終わったからこれに参加しているの。夫は1日中研修だと思っているから大丈夫。子どもは小6で、朝から友達の家に遊びに行っているし。それに、夫とは学生時代からの長い付き合いだし、もう“そういうんじゃない”っていうか……」

 大江さんが答えると、男性陣の目つきが明らかに変わったのだ。それまでは本当に当り障りのない、温厚で平和な雰囲気だったのに。

トキメキって麻薬よね~

しぃちゃん

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