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【ジャニーズ研究会レポート】

A.B.C-Z塚田僚一出演『さくらの親子丼』最終回! 最後まで“癒し”の存在だった塚田に称賛

塚田僚一
壮絶ドラマの中にいても光る塚ちゃんの天使ぶり……!

 A.B.C-Z塚田僚一が出演するドラマ『さくらの親子丼』(フジテレビ系)の最終話が、11月25日に放送された。平均視聴率は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、前回第7話の2.5%から1ポイント近くアップ。最終回ということもあり、注目が集まったことがうかがえる。

 主人公の九十九さくら(真矢ミキ)は、東京の下町で古本屋・九十九堂を営んでいる。彼女はその店の奥の「たまりば」で、行き場をなくした人たちに親子丼を振る舞っていた。かつて「たまりば」の来訪者だった家出少女の二宮あざみ(吉本実憂)は、はじめこそさくらと衝突していたが、今では九十九家に身を置いてアルバイトに精を出す日々。しかし、彼女の母親はさくらの息子を殺した犯人だった。

 最終回では、消息不明だったあざみの実の母親が見つかる。あざみは母親が自分のことを忘れたことがないかが気になり、彼女に会いに行く決心をする。母親の西浦花菜子(遠藤久美子)は、会うなりあざみを抱きしめる。花菜子は、あざみのことを忘れていなかったのだ。しかし、2人で話しているうちに、花菜子はあざみにひどい言葉を投げつけるようになる。カッとなったあざみは、思わず花菜子の首を絞めてしまう。怖くなったあざみはその場から逃げ出し、花菜子のことを考えるのをやめ、そのまま「九十九堂に置いて欲しい」と改めてさくらに頼んだ。しかし、さくらの娘・恭子(本仮屋ユイカ)は、花菜子、すなわちさくらの息子を殺した張本人を九十九堂へ連れて来てしまう……。

 最終回にふさわしく、あざみが大きな決心をし、さくら共々一歩前進した展開に。そして本作の貴重な“癒やし”的な存在として登場していた、塚田演じる肉屋の店員・中西俊太は、最終話でもそのキャラクターを発揮。俊太が九十九堂に配達へやって来ると、さくらはちょうど「たまりば」で不良少年に説教していた。なんでも、その少年は友人を殴ったらしく、「謝っておいで」と説得していたのだ。俊太が「ちゃんと謝んねえと、オレみたいになっちゃうよ!」とおどけてみせると、少年は「オレ、謝る」と急に言い出すのだった。

 また、物語の最後には、九十九堂で取っ組み合いのケンカをしている不良たちを止めながらも、2人に圧倒されるコミカルな表情の俊太が。最後までクスリと笑わせてくれる役どころを演じた塚田について、番組を見ていたファンからは「俊太くんが出てくるとホッと一息つけて、このドラマの癒やしでした」「塚ちゃん、すごくいい作品に出たな~大事なところで俊太くんが登場するのがうれしかった!」「俊太くんの“異物感”が、作品とうまく噛み合ってた。とてもおもしろかったです!」との声が上がっていた。

 全8話という短さながらも、塚田は視聴者へしっかり自身を印象づけたよう。来年は、映画『ラスト・ホールド!』に主演する塚田。役者としての活躍は、今後も続いていきそうだ。

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