『ジョジョ』に引き続き

山崎賢人主演『氷菓』ランキング圏外で「劇場ガラガラ」!! 「知性が足りない演技」と酷評も

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『氷菓』公式サイトより

 山崎賢人と広瀬アリスがW主演する映画『氷菓』が11月3日に公開したものの、興行通信社が発表した週末の映画ランキングでは“圏外”と大撃沈。「山崎への業界評も厳しくなってきた」(芸能ライター)という。

 同映画は、小説家・米澤穂信の『〈古典部〉シリーズ』(角川書店)の第1作を実写化したもので、“省エネ主義”の男子高校生・折木奉太郎(山崎)が好奇心旺盛な同級生・千反田える(広瀬)に巻き込まれ、校内に隠された“謎”を解き明かしていくストーリー。

「原作にはファンも多く、これまでに漫画化やアニメ化も実現しています。そして今回、満を持して実写化したワケですが、上映館数225でトップ10にすら食い込めなかったのは、大コケといえるのでは。実際にネット上には、『劇場ガラガラでヤバすぎ』『公開間もないのに大丈夫?』といった報告が上がり、鑑賞した人たちからも酷評が飛び交っています」(同)

 ネット上には原作ファンを中心に、脚本や演出へのクレームが噴出しているが、キャストに関してもブーイングの嵐が巻き起こっている。

「山崎に対しては、『奉太郎の“知性”の部分が足りない』『イメージが違いすぎる』といった批判が寄せられています。また広瀬に対しても『えるはもっと清楚』『広瀬は動きがいちいち豪快で、上品さが感じられなかった』といった否定的なコメントが少なくありません」(同)

 両者ともに手厳しい意見が挙がっているが、現在、役者としての評価が危ぶまれているのは山崎の方だという。

「山崎は15年に土屋太鳳の相手役を務めた『orange‐オレンジ‐』や、16年に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』など、頻繁に実写モノに起用されていますが、最近は出演映画の成績が振るわなくなってきているんです。今年2月に川口春奈とW主演した『一週間フレンズ。』辺りから興行収入が減少し始め、8月の主演作『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も映画ランキング初登場5位で、大爆死といわれました」(同)

 そんな中、10月に公開した『斉木楠雄のΨ難』は全国275館公開で、オープニング2日間の観客動員15万6,000人、興収1億9400万円の成績で初登場2位を記録。ようやく息を吹き返したかと思われたが、「その矢先に『氷菓』で大コケ。やはり、山崎は“爆死俳優”といえそうです」(同)。

 一度貼られたレッテルを剥がすのは、容易なことではなさそうだ。

世間はなぜ山崎賢人に期待しすぎているの?

しぃちゃん

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