[ジャニーズ・メディアの裏側]

ジュリーが関与!? 『72時間テレビ』放送直前の“テレ朝スタッフ全撤退”騒動

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ジュリーさん、元SMAP潰しより今いる子を売ってあげて……

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるネット番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)が、無事に“完走”した。企画が発表された直後から、業界内では「ジャニーズ事務所から圧力がかかるのではないか?」などと懸念されていたが、知られざる制作上のトラブルを、11月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、番組放送の1週間ほど前になって、テレ朝からAbemaTVに出向していた制作スタッフが、全撤退してしまったという。そのため、本番は番組作りに不慣れなスタッフ陣で、現場を回すことになったそうだ。

「その理由については、Abemaサイドがテレ朝に対して、番組の企画や内容を相談せずに進めてしまったことが原因だと伝えられています。Abemaは、テレ朝とサイバーエージェントの共同出資会社で、運営の実権を持つのはサイバーエージェント側とみられていたものの、今回の件でハッキリと、『Abemaよりテレ朝のが上』という力関係がわかりました」(スポーツ紙記者)

 また、テレ朝がこうした判断を下したそもそものきっかけは、番組の発表直後に起こった“事件”が影響しているとみられる。

「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長が、3人の起用についてテレ朝幹部にクレームを入れていた、という話です。この一件から、テレ朝に限らず全キー局とも『やはり3人を起用するのは危ない』と判断しており、『ジャニーズVS稲垣・草なぎ・香取』の構図が、より目に見えやすい格好となりました」(同)

 当初から、『72時間ホンネテレビ』にゲスト出演するのは、「ジャニーズの踏み絵を踏む行為」などと揶揄されていたが、それでも多くのタレントがこぞって番組に出演。しかし出演者は、3人にエールを送りたいタレントというより、サイバーエージェント側がビジネス面で出演者を選定した面々だったという指摘もある。

「番組は無料配信のため、いくら視聴者が増えても制作側にお金が入る仕組みにはなっていない。そこで、サイバーエージェントが狙って出演オファーを仕掛けたのが、同社運営のアメーバブログで高いアクセス数を誇るタレントたちです。サイバーエージェントにとって、アメブロへのアクセス数が収益に変わるため、まず人気タレントを『72時間ホンネテレビ』に出演させ、それをアメブロで報告してもらうことでアクセス数を稼ぎ、10億円ともいわれる制作費を少しでも回収しようと考えたのでは。辻希美や市川海老蔵など、アメブロのインフルエンサーが多数出演したのは、こうした台所事情があったためです」(制作会社スタッフ)

 『72時間ホンネテレビ』は大団円を迎えたものの、今後も元SMAP3人との“共演事情”は複雑化していきそうだ。

ジュリーVS飯島の第2ラウンドは荒れそう

しぃちゃん

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