バッシング慣れした人の言葉の重み

リンジー・ローハン、難民支援活動家としてトランプ大統領を擁護

CAP D'ANTIBES, FRANCE - MAY 25:  Lindsay Lohan arrives at the amfAR Gala Cannes 2017 at Hotel du Cap-Eden-Roc on May 25, 2017 in Cap d'Antibes, France.  (Photo by Tony Barson/FilmMagic)
大人になったといえばそうなんだけど

 熱心にシリア難民支援活動を行っている人道活動家で女優のリンジー・ローハン(31)が4日、ドナルド・トランプ大統領を擁護するツイートを投稿。アンチ・トランプから「相変わらずのバカ女」と叩かれている一方で、ネット上では「リンジーが言いたいのは、トランプ一族を貶すのはいい加減にしたらってことでしょ」と、アンチたちを非難する声が多数上がっている。

 3歳でモデルの仕事を始め、カルバンクライン・キッズなどの広告をこなし、人気昼メロドラマ『Another World』で天才子役の名を欲しいままにしたリンジー。その後も、ジェイミー・リー・カティス演じる母親と心が入れ替わる娘役を演じた『フォーチューン・クッキー』(2003)、不朽の名作となった『ミーン・ガールズ』(04)で主役を演じ、国民的アイドル女優へと駆け上がった。赤毛の美女としてもてはやされるようになった彼女は歌手としても活動し、パリス・ヒルトンやニコール・リッチーたちと共に「流行の最先端を行く若きセレブ」「イケイケのパーティーガール」としてパパラッチに追いかけ回される日々を送る。

 しかし、彼女はその後、絵に描いたような転落人生を送ることになる。激痩せした上に夜遊びしまくりで、仕事に支障が出て出演オファーは激減。2007年1月には、20歳で薬物依存の更正リハビリ施設に初入所。同年5月に飲酒運転で自損事故を起こし、再び施設入り。そしてこのリハビリを終えた2週間後にまた飲酒運転、コカイン所持容疑で逮捕され免許停止となった。

 07年11月に刑務所で“84分間”服役した後も、リハビリ、飲酒運転、コカイン摂取を繰り返した挙句、DJのサマンサ・ロンソンとの交際を開始。ブルーノ・マーズとのコラボ曲「アップタウン・ファンク」が世界的ヒットとなったDJマーク・ロンソンの妹であるサマンサは同性愛者で、リンジーがバイセクシュアルだったことに世間は大きなショックを受けた。その後2人は泥沼の破局劇を繰り広げ、事態はより悪化する。

 10年7月、リンジーは再び服役するはめに。23日後に釈放されたものの、リハビリ、薬物乱用を繰り返し、11年1月には万引容疑がかけられ、2月に起訴、8月に禁固刑が言い渡される。12年にはひき逃げやクラブでの暴行容疑で逮捕されるなど、私生活はボロボロ。『ボビー』(06)、『チャップター27』(07)、『マチェーテ』(10)といった出演作での演技は高く評価されたものの、度重なるトラブルで全米から総スカンをくらってしまい、12年、逃げるようにロンドンに移住してしまった。

 ロンドン移住後はしばらくは落ち着いていたが、昨年、婚約していたロシア人富豪の御曹司エゴール・タラバソフと破局した際には「妊娠している」と嘘をつくなど、「相変わらずサイコ」「全然変わってない」と話題に。彼への当てつけ的に交際を始めたとされるギリシャ人実業家の後ろ盾を得て、アテネにナイトクラブをオープンし「まだアルコールを飲んでるのか」と呆れられたりもした。

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しぃちゃん

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