寄付金と下ネタのコントラスト……

コリン・ファレルがセックスシーンのために陰毛を剃るも、“小指ほどのラブリーな着陸帯”に?

ColinFarrell
人情味あふれる下ネタエピソードが多いコリン・ファレル

 ドラッグ乱用に鎮静剤依存症、アルコール依存症に、情けない顔でクンニしまくっているセックス動画の流出事件とやんちゃな過去を経て、渋みを増した味わいある役者へと成長したコリン・ファレル。そんな彼が5月8日、人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、“とんでもなく恥ずかしい告白”をした。

 番組の司会者、エレン・デジェネレスに「あなたはとってもエキサイティングな人生を送っているわよね」と話を振られたコリンが「あぁ、恐ろしくエキサイティングなねぇ」とつぶやくと、エレンは「ゲームってわけじゃないんだけど、いまから“セレブの告白”をしてもらいたいと思うの。誰にも話したことがないエピソードを語ってもらって……」と説明、コリンは「そりゃ、大変だな。オレ、年がら年中たくさん(懺悔の)告白してるからさ」とぼやく。

 エレンはコリンの暗い反応をスルーし、「その告白がどれくらいの価値があるものなのか、私が判定する。上限は1万ドル(約113万円)で、その金額をシャッターフライ(という企業)が寄付するという仕組みなの」と“セレブの告白”について説明する。自分の告白が寄付金になると知ったコリンは「10点満点間違いなしだな」と急にやる気を出し、エレンは「告白の内容によるわよ」と釘を刺す。コリンは「わかってるよ、わかってるよ。ボスはきみだよ」「でも10点満点間違いなしなんだよ」と真剣なまなざしでエレンを見つめる。

 寄付するチャリティー団体を選べるコリンは、障害を持つ子どもが通常学級で教育を受けられる学校「The CHIME Institute」を選択。「(カリフォルニア州の)ウッドランド・ヒルズにある学校でね。オレの息子ジェームズも何年も通ってたんだよ」「“典型的な子どもたち”と“助けが必要な子どもたち”が一緒に学校生活を送ることで、“典型的な子どもたち”は思いやりを持つことができ、“助けが必要な子どもたち”からはたくさんの可能性を引き出すことができるんだよ。親が無理だと思っていた可能性をね」と熱く語り、観客席から割れんばかりの拍手が上がった。

 コリンには2人の息子がいるが、2003年に生まれた長男はアンジェルマン症候群という重度の障害を持っている。コリンは息子の障害をオープンにしており、成長をうれしそうに語るなど、同症候群の認知に貢献していることで知られている。

 エレンは「素晴らしい学校ね!」と褒めつつ、早く告白するようにと促す。コリンは「初めてアメリカの映画に出演したときの話なんだけどね。00年だったかな」と語りだし、「セックスシーンがあったんだよ」と淡々と回想。「セックスシーンなんてやったことなかったから、超緊張してさ」「ガウンを羽織ってジョエル・シュマッカー監督のもとに行ったんだ。ガウンの下はすっぽんぽんでね。その時はパニくりすぎて正常な思考回路じゃなかったんだよね。監督の前でガウンを開いてさ。“これって、ちょっと……これって、ちょっと……”って、お伺いを立てちまったんだ」と、要は陰毛がボーボーだったことを明かした。

30過ぎたら、陰毛の濃さが高安の体毛レベルになってくる!

しぃちゃん

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