サイ女の朝ドラ通信

『ひよっこ』和久井映見演じる愛子はトラブルメーカー! 視聴率上昇のキーマンとなるか?

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『ひよっこ』(NHK)公式サイトより

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月29日(土)/24話~5月2日(火)/26話
 24話で、生まれ育った奥茨城村を離れ、就職のために東京行きの列車に乗り込んだみね子たちは、同じトランジスタ工場に就職する福島出身の少女・澄子(松本穂香)と出会う。少し挙動不審で引っ込み思案な澄子だが、みね子や、同じ工場に就職するみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)と話すうちに笑顔を見せるようになる。

 25話で、みね子たちは東京・上野駅に到着。多くの集団就職者が、迎えの人と共に上野駅を離れていく中、みね子たちが就職する向島電機の迎えはなかなか来ない。さらに、来たと思ったら、就職者名簿の中にみね子の名前が書かれていないというハプニングも。もし働けなかったら……と不安になるも、再確認の結果、春から向島電機で働く集団就職者の1人だという確認が取れ、ほっとするみね子。視聴者からは、迎えに来るのも遅れ、名簿の確認漏れまで起こした向島電機の舎監である愛子(和久井映見)に「愛子がしばらくトラブルメーカーになりそう」「『ひよっこ』に初めて登場した、しっかりしてない大人だ」「これまでちゃんとした大人ばっかりだったから、愛子がどんなことをしでかすか期待しちゃう」との声が上がっていた。

 26話では、中卒で就職することとなった豊子(藤野涼子)も合流し、向島電機で新たに働く4人の仲間がそろった。愛子に連れられ、社の乙女寮に着いた一行は、寮長の幸子(小島藤子)や優子(八木優希)たちから歓迎を受ける。視聴者からは、乙女寮で同室となった幸子と優子、さらにみね子たち4人の新入社員たち、計6人の女性で繰り広げられた恋の話に、「恋バナで盛り上がるのは、いつの時代も一緒だよね」「なんかほんわかしちゃう」「奥茨城では、三男が時子に片思いをしていたくらいしか恋愛要素がなかったから、今後の展開が楽しみ」と反響の声が続出した。

 ついに上京し、新たな場所で生活を始めたみね子。視聴率は20%割れを連発するなど、低迷の一途を辿っているものの、『ひよっこ』が今後どのような展開を見せるのか、視聴者の期待は高まるばかりのようだ。

さては第二の石田ゆり子を狙ってるね?

しぃちゃん

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