ファンだったのにアンチになった関係者も

仕事仲間や友人、家族からもバッシング! 性格が悪いとウワサのハリウッドセレブ!

スタローンにまで嫌味を言われたブルース

BruceWillis
気さくに見えて、面倒な性格のブルース

■ブルース・ウィリス

 長い下積み時代を経て、80年代後半に放送されたサスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』でブレイクし、映画『ダイ・ハード』で世界的人気を誇ったブルース。『ダイ・ハード』はコミカルなヒーロー役であることから「いい人」という印象を持たれることが多い。しかし、彼と一緒に働いた監督たちは「もう二度と働きたくない」と吐き捨て、彼のことを嫌っているのだ。

 10年に公開されたアクションコメディ『コップ・アウト ~刑事した奴ら~』のケヴィン・スミス監督は、長年ブルースの大ファンだったが、一緒に仕事をしたことで彼の本性を知り大嫌いになったと激白。「精神的ダメージを受けた」と明かし、パーティーでも「映画製作に携わってくれたみんなに感謝の気持ちを述べたい。ブルース・ウィリス以外のみんなにね」「あいつはフ○ッキングなちんこ野郎」と盛大にディスった。

 戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』のアントワーン・フークア監督も、「本当にイラつく。別にいいんだけとね。オレたちは合わないのさ。撮影以外ならいいんだろうけど、一緒に仕事をする相手としては最悪だね」と言い切った。

 映画『エクスペンダブルズ』シリーズの制作を手がけるシルヴェスター・スタローンは、シリーズ3作目を前にブルースが降板すると発表した直後、明らかにブルースに向けたと思われるメッセージをTwitterに投稿。「欲深く怠慢……キャリア失速方程式だぜ」とつぶやき、後にギャラの折り合いがつかずブルースと決裂したことが判明。その後、「あれは言いすぎだ」「自分はまだ彼のことを友達だと思っている」と不仲説を払拭しようとしたが、「友達だからこそみんなギャラなんて気にせず出演してるんじゃないの?」とブルース=銭ゲバとのイメージが定着。

 インタビューでも扱いにくい性格が顔をのぞかせ、主演映画『REDリターンズ』のプロモーションでイギリスのラジオ番組に出演した時には、終始かったるい様子で、パーソナリティに向かって「ほかの役者からこう言われたことはないのかい? 『オレたちが今しているこれ(インタビュー)、これは演技じゃない』って。お前さんは演技してるのかもしれないけど、オレたちは違う……映画を売ってるんだよ」「映画製作で一番楽しい撮影はもう終わってんだ」と発言。「では売ってください!」と促されると、「いや、そんなことしない。そんなことするんだったら死んだ方がましだ」と言い捨てたのだ。

 00年に離婚したデミ・ムーアは2人の破局理由を「お互い忙しすぎて、一緒に過ごす時間がほとんどなくなり気持ちが離れてしまった」と説明。しかし、ブルースの性格の悪さにデミの嫌気がさした、ともウワサされている。

■リース・ウィザースプーン

 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でアカデミー主演女優賞に輝いたリースは、『キューティー・ブロンド』シリーズなどのコメディもこなせる演技派女優。現在は米HBO局で放送中の話題のドラマ『Big Little Lies』に主演。制作総指揮者も務め、多彩な才能の持ち主として注目されている。

 そんなリースだが、ハリウッドではかなり前から「性悪女」だとウワサされてきた。実際に「リースは性悪!」だと声を大にしているのは、彼女が主演した映画『恋のから騒ぎ』の脚本をリライトした映画監督のケヴィン・スミスである。ケヴィンは自身が立ち上げた制作会社「View Askew Productions」の公式サイトで、リースの態度を暴露。自分の脚本を「クソ」「マジ最悪」呼ばわりされたこともぶちまけ、「あまりにも腹が立ったので自宅に卵を投げつけてやろうと真剣に計画したほどだった」とつづっている。

 業界人だけでなく、「ハリウッドセレブ御用達の子守りのナニーからも、雇われたくないハリウッドセレブ・ナンバーワンと言われている」とゴシップされたことがある。しかし、どんなに悪いウワサが流れても、童顔&小柄な体形から「こんなにかわいらしい人が性格悪いわけない」「単なるウワサ」と信じる人は少なかった。

 だが13年4月、そんなリースが高飛車な態度で悪態をつく映像が流出。よりによって相手は警官、映像はパトカーに装備されている車載カメラで撮影されたもの。逮捕までされていたことが明らかになり、世間はびっくり仰天した。

 リースは夫のジム・トスが飲酒運転容疑で逮捕された際、手続きをするので助手席に座って待っているようにと警官から指示されたにもかかわらず、ずかずかと歩み寄り「アタシはアメリカ国民なのよ! 質問したいことを質問する権利があるのっ!」と上から目線で言い放った。警官は丁寧な言葉で「邪魔をしないでくれ」と指示するのだが、リースに従う気配はない。

 時間の無駄だと思った警官はリースに、公務を妨害した容疑で逮捕すると手錠をかけパトカーに押し込もうとするのだが、リースは「なんで逮捕すんのよ!」「マジでっ! アタシ、アメリカ国民よ!」と騒ぎまくり。揚句の果てに「アタシの名前知らないの?」とドヤ声で言い、「知りませんし、現時点では知る必要はありません」と返す警官に「あら、そうなの! アタシが誰なのか、今にわかるわよ!」とまで。この間ジムは立ち尽くしたまんまで、リースがパトカーに入り静かになったところで、警官に対して「すみませんねぇ」と謝罪する。

 映像流出直後からネット上では、「性悪女だってウワサは本当なんだ」「お願いだからアメリカ国民って言わないでほしい。アホっぽいから」という声が続出。リースは「飲みすぎていた」「警官の職務を妨害し、無礼な態度をとったことを申し訳なく思っている」という謝罪声明を出したが、性悪女のイメージが定着してしまった。

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