サイ女の昼ドラ通信

昼ドラ『やすらぎの郷』、石坂浩二と野際陽子に急展開! 「サスペンス要素も面白い」と高評価

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『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■4月21日(金)/15話〜4月24日(月)/16話
 15話で、栄は「やすらぎの郷」理事長の名倉修平(名高達男)とその妻・みどり(草刈民代)から、正体不明の新人作家・濃野佐志美の最新作について相談を受ける。濃野の最新作は、みどりの父で「やすらぎの郷」の創始者でもある加納英吉と、九条摂子(八千草薫)の過去にまつわる実話をフィクションとして仕立てたもの。恋人を亡くし神風特攻隊を慰問した終戦前後の辛い過去を思い出すことで、摂子が苦しむのではないかと加納は懸念しているという。修平とみどりは、濃野の正体が栄の亡くなった妻の親友・井深凉子(野際陽子)だと告げ、出版を断念するよう説得してほしいと頼み込む。

 16話では、栄は濃野こと涼子を、ハッピーと呼ばれているバーテンダー・財前ゆかり(松岡茉優)の祖父が営む人里離れた小料理屋「山家」に誘う。実は凉子は山家の常連で、「濃野佐志美」というペンネームは鯉の刺身から来ていること、「やすらぎの郷」で見聞きしたネタを題材に小説を書いていることを白状する。栄は関係者に無断で作品化している凉子の行為を「パクリ」だと非難。しかし、凉子は、栄の浮気や亡き妻の自殺未遂事件を下敷きにした小説『こわれたピアノ』もすでに発表していると言って栄を狼狽させる。涼子に最新作『散れない桜』の発表を断念させようとする栄は、「これは時間がかかりそうだ」と心の中でつぶやく。

 視聴者からは、これまでメインの話に関わってこなかった凉子が濃野だということに驚きの声が続出。「妻の親友っていう複雑な立場の人間に、栄がどう向き合うのか楽しみ」「ほのぼのターンもいいけど、こういう重厚な人間ドラマ、サスペンス要素も面白い」「ここからどう話をつなげていくのかが見どころ」と先の展開に期待の声が上がっている。

 SNSでは「全然やすらげない」が合言葉になりつつある『やすらぎの郷』。次回はどんなドラマを見せてくれるのだろう。

こいのさしみ=鯉の刺身って、すぐに気づきそうなものだけど……

しぃちゃん

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