NHKのお荷物ドラマに

ディーン・フジオカも「役立たず」!?  NHK超大作『精霊の守り人』大コケの大ピンチ

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『精霊の守り人』(NHK)公式サイトより

 NHKが全精力を注ぎ込んで、3部作で制作している大河ファンタジー 『精霊の守り人 悲しき破壊神』(綾瀬はるか主演/土曜午後9時~)の『シーズンII 悲しき破壊神』の放送が終了し、大爆死で幕を閉じた。

 各回の視聴率は、初回8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話8.1%、第3話6.8%、第4話6.5%、第5話7.4%、第6話6.3%、第7話6.7%、第8話6.6%、第9話最終回6.0%で、全話平均は7.0%と低迷。特に大詰めの最終回は、15.7%の高視聴率をマークした、テレビ朝日系『アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」第一夜』(仲間由紀恵主演)とのドラマ対決で惨敗を喫し、自己最低視聴率を記録する有様。昨年3月19日から4月9日まで、全4話でオンエアされた『シーズンI』の平均は9.1%(同)で、今回の『シーズンII』は、それを大きく下回った。

 NHKとて、無策だったわけではない。『シーズンI』が、全話平均で10%を取れなかったことで、テコ入れを図り、絶大な女性人気を誇るディーン・フジオカ、2018年の大河ドラマ『西郷どん』で主役を務める鈴木亮平、真木よう子、高良健吾、壇蜜、柄本明、伊武雅刀、鈴木梨央らを豪華俳優・女優陣を投入したものの、まるで数字には結びつかなかった。

 こうなってくると、不安視されるのが、11月にスタート予定の『シーズンIII 最終章』だ。すでにキャストは決定済みで、ディーン、鈴木、真木、壇蜜らに代わって、渡辺いっけい、武田鉄矢、林家正蔵らが新たに起用されるが、『シーズンII』より、面々が地味というウィークポイントがある。

「キャストをテコ入れしても、視聴率が大きく下がったのですから、ドラマ自体が視聴者から支持を受けていないのは明らかで、完全に企画倒れ。NHKとしては、『シーズンIII』は放送中止にでもしたいくらいでしょうが、そうもいきません。『シーズンIII』も全9話で放送予定ですが、もはやすっかり“お荷物”になったといってもいいでしょう」(テレビ誌関係者)

 爆死濃厚でも、「土曜午後9時」のゴールデン帯で放送しなければならないNHKにとっては、それこそ“地獄絵図”になりかねないだろう。
(田中七男)

ディーンに仕事をさせないってドラマがダメなんじゃん?

しぃちゃん

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