サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』すみれの死んだ父母が“亡霊役”で登場! トンデモ展開に「もはやコメディ」

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月29日(水)/148話~3月31日(金)/150話

『べっぴんさん』最終回直前にすみれの父母が“亡霊役”で登場! 珍シーンに視聴者あぜん

 148話では、すみれの孫・藍(渡邉このみ)が数日間、塾に通っていなかったことが判明。その日の朝、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)からもらったカメラを、藍がなぜか分解していたこともあり、すみれたちは話を聞こうと帰りを待つ。しかし、夜になっても藍は帰らず、手分けして探すことに。一方自宅で、藍の無事を祈りながら帰りを待つすみれの元に、なんとすでに亡くなっている父・五十八(生瀬勝久)と母・はな(菅野美穂)が訪れる。亡くなった両親との会話が描かれる内容に、ネット上では「トンデモ展開すぎる(笑)」「死人とリビングでゆっくりおしゃべり始めるとは思わなかった」「わけがわからない」とツッコミの声が続出。さらに「もはやコメディドラマ」という厳しい声も上がっている。

 149話では、無事に家に帰ってきた藍を中心に物語が描かれた。どこにいて何をしていたのか、一切語らない藍。翌朝、すみれは藍に、自分も幼い頃に靴の構造を知りたくて父が大切にしていた靴を分解してしまったと話し、なぜカメラを分解したのか問いかける。すると、藍は写真に写っている人がみんな幸せそうだと言い、カメラに仕掛けがあるのではないかと思ったと打ち明けた。

 150話では、元・エイス社長の栄輔(松下優也)に良性のポリープがあることが発覚。命に別状はないが、これから先、何があるかわからないと考えた栄輔は、籍を入れず一緒に暮らしていたキアリス創設者唯一の独身・明美(谷村美月)に、一緒の墓に入りたいとプロポーズ。明美はこのプロポーズを受け入れ、晴れて2人は夫婦になる。一方、キアリス創設者たちは、すみれたちの写真をたくさん撮っている藍に何かお礼をしようと、写真入れを作り始めるのだった。

 べっぴんさんも最終話まであと1話。最終回では、どんな“別品(べっぴん)”な物語を見ることができるのだろう。

分解しがちな家系……ってこと?

しぃちゃん

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