ゲス不倫界で一番のやり手

田中萌アナ、不倫騒動から復帰へ! テレ朝トップは「溺愛」同僚アナからは「珍獣扱い」

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田中萌オフィシャルブログより

 昨年末の不倫報道で、番組レギュラーを失ったテレビ朝日・田中萌アナウンサーの“バラエティ復帰”が報じられ、ネット上で批判が噴出している。しかし、こうした世論とは裏腹に局内では、田中の復活は良くも悪くも受け入れられているという。

 田中アナは、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)スクープにより、既婚者である先輩アナウンサー・加藤泰平アナと不倫関係になっていたことが明らかに。報道によってレギュラー出演していた『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)は降板となり、昨年いっぱいは出社停止処分を受けていたとされる。

「一方で加藤アナは、スポーツに関わる部署に飛ばされたと報じられていましたが、田中アナはそのままアナウンス室に残ったようで、3月24日放送の『バクモン学園 ~鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語~』でテレビ復帰することが判明。釈明や謝罪の機会も設けられておらず、ネット上では『何の説明もなく復帰させていいの?』といった批判が出ています」(スポーツ紙記者)

 不倫報道に関連して、各マスコミは田中アナの奔放な異性交遊ぶりについても報じていたが、それでもアナウンス室に残留できたのは、「局上層部から寵愛を受けているからですよ」(テレ朝関係者)とのこと。

「入社前から田中は局のトップに気に入られていたようで、報道が出た後も『今回のことをバネに今後も頑張って』などと激励を受けていたとか。アナウンス室にこそ、彼女を擁護する者はいませんが、局編成室には少なからず田中ファンがいるそうで、不倫報道に際してのペナルティは皆無に等しい。これだからテレ朝は『不倫に寛容』などとバッシングをされてしまうのです」(同)

 今年始め、出社停止が解けた田中アナは、諸先輩たちに、こんなあいさつをしていたという。

「『家で毎日みなさんの番組を見て、しっかり勉強していました』と、明るく言い放ったそうです。同僚の女性アナウンサーたちからも、疎まれて当然の振る舞いですが、田中に関しては『逆に面白い』と珍獣扱いされており、『次は何をやらかしてくれるんだろう』と、むしろ期待されている様子。クレーム対象になりやすい報道番組への出演は今後も難しいでしょうが、局の体質からして、しばらくした後に、しれっと復帰させる気もします」(同)

 入社1年目にして、“ゲス不倫”騒動の渦中の人となった田中アナだけに、今年も局を震撼させるトラブルを巻き起こしてしまうのか、密かに期待したい。

今年の嫌いな女子アナランキングトップ3圏内も夢じゃない!

しぃちゃん

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