「ご使用」も明言!

今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

最終更新:2017/03/21 19:10
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