小雪、散る……!

小雪『大貧乏』最終回4.4%、全話平均5%割れ! フジ日9ドラマ「ワースト2位」の大爆死

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『大貧乏』(フジテレビ系)公式サイトより

 3月12日、小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の最終話が放送され、視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均視聴率も、“5%割れ”の結果となった。

 同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、勤めていた人材派遣会社「DOH」の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、会社倒産の裏側を暴いていくストーリー。最終回となる第10話では、「DOH」代表取締役社長・であり、倒産劇の黒幕である天満(奥田瑛二)が、莫大な利益を手に入れ、国外逃亡を図ろうとする……といった内容が描かれた。

「結局、天満は逮捕されるのですが、『予想通りの最終回』と視聴者からは不満の声が上がっています。また、『大貧乏』というタイトルの割に、回を重ねるごとにどんどん“貧乏描写”が薄くなり、会社の不正にスポットが当たるというシリアス展開になったことで、『そもそもタイトルがダメだった』『タイトルに騙された視聴者も多いと思う』『全てが中途半端だった』といった声も出ていましたね」(芸能ライター)

 同ドラマの全話平均視聴率は4.9%。全10話のうち7回も5%割れを記録する“大爆死”となった。

「全話平均4.9%という数字は、“今最も数字が取れないドラマ枠”といわれるフジ日曜午後9時枠の過去作と比べても、相当悪い方でした。昨年10月期の玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は全話平均7.1%、同4月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、同1月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』は全話平均4.5%なので、フジ日9ドラマではワースト2位の記録です」(同)

 日曜午後9時は、裏で『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送され、同ドラマ出演中の松山ケンイチと小雪の夫婦対決も注目を集めていた。しかし、第9話までの『A LIFE』平均視聴率は14.3%なだけに、小雪は大敗北を喫するのは明白。フジ初主演を飾った小雪にとって、『大貧乏』は黒歴史となってしまったようだ。

小雪の「艶髪ロング」が一番貧乏らしくなかった

しぃちゃん

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