なんという赤っ恥!

指原莉乃、初センター曲が「HKT48史上最低」売り上げ! SKEやNMBにも完敗

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「バグっていいじゃん」/Universal Music =music=

 2月15日、HKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」がリリースされた。同作でセンターを務めるのは指原莉乃で、AKB48名義の「恋するフォーチュンクッキー」(2013年)や「ハロウィン・ナイト」(15年)などではセンター経験があるものの、本籍を置くHKT名義では初の抜てきとなった。

「オリコンが発表した週間シングルランキングによると、『バグっていいじゃん』は初週売り上げ21万枚で初登場1位を記録。とはいえ、実はこの枚数はHKT史上最低の数字で、しかもブレークした11年以降のSKE48やNMB48の歴代シングルにも完敗しているんです」(音楽ライター)

 さらに驚くべきことに、関係者の間でも今回の売り上げは期待されていなかったようで、「むしろ、よく20万超えた」という声も出ているとか。

「『バグっていいじゃん』のセンターである指原は、これまでにAKB選抜総選挙で史上初の3冠を達成しているので、“トップ人気のメンバー”というイメージも強い。しかし、総選挙はファンがCDを購入して投票するため、正直“財力”のあるファンを味方に付けているメンバーが有利で、指原も『お金持ちのファン』の存在を認める発言をしています。ただ、ファンの数が他を圧倒しているか、というとそうとは言い切れません」(同)

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』で企画された48グループの“紅白選抜”は、スマホやデータ放送経由での投票だったため、ファンの財力が影響せず、“ファンの数”が反映されることに。

「その結果、1位に輝いたのはNMB・山本彩で、指原は2位に終わりました。“実際はトップ人気のメンバーではない”ということが露呈し、指原は焦っていたそうですよ。そういった背景もあり、運営は、今作の売り上げを伸ばすべく、握手会を増やすなど“特典ドーピング”に励んでいましたが、結局そこまでやっても20万超えがやっとでした」(同)

 だが、数字は史上最低でも「初週売り上げ1位」は事実。マスコミ各社には、レコード会社からその部分だけがクローズアップされたニュースリリースが送られてきたという。

「とはいっても、過去の売り上げと比較して紹介することができないので、記事にできるデータがほとんどありません。記者は『原稿に書くことがほとんどない』と嘆いていましたよ」(音楽誌編集者)

 この惨状は、指原の耳にも届いていると思われるが、挽回の策はあるのだろうか。

アイドルとしては終わってもタレントで食ってけるじゃん

しぃちゃん

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