サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』すみれと娘さくらの確執、「ワガママなのはどちらか」で視聴者の意見真っ二つ!

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月28日(土)/97話~1月31日(火)/99話
 97話では、家出中の娘・さくら(井頭愛海)に会いに行くすみれの姿が描かれた。すみれは、さくらが何より大切なこと、しかしさくらの行動が何も考えていないものならワガママでしかないと伝えたものの、さくらは「距離を置きたいから東京に行く」とだけ言って、席を立ってしまう。この2人の会話には、ネット上で「すみれは結局、一切さくらの話を聞いてないな」「甘えたい、構ってほしいっていうのをワガママと切り捨てるのはどうかと思う」という意見が出る一方、「すみれの言ってることは、なにも言い返せないレベルで正論」「自分の思ってることを伝える場はあるのに、さくらの“言わないでもわかってよ”という態度は甘え」という声も上がり、視聴者の意見は真っ二つに分かれたようだ。

 98話では、喫茶ヨーソローのアルバイト・五月(久保田紗友)が、プロドラマーを目指す二郎(林遣都)と一緒に暮らしていた家を何も言わずに出ていってしまう。一方、すみれのもとには、赤ちゃん用肌着の素材・メリヤスを作る工場が廃業するという知らせが届く。

 99話で、すみれは工場を訪ねたが、その権利はすでに新しい経営者である「エイス」の栄輔(松下優也)に渡っていた。工場経営者の悩みに気付けなかったすみれは、栄輔に、「やっぱりあなたは人の気持ちがわからん人や」と言い放たれてしまう。この栄輔の辛らつな一言に対して、視聴者からは、「すみれを的確に言い表してる」「昔、すみれに恋心すら気づいてもらえなかった栄輔の言葉だからこそ、説得力がある」「振られた腹いせにしか聞こえないな」など、さまざまな反響が上がった。

 家庭内だけでなく、仕事でのトラブルが増え、どんどん追い込まれていくすみれ。ここからどのように立て直していくのか、視聴者の注目が集まっている。

母親世代はすみれの味方、娘世代はさくらの味方?

しぃちゃん

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