サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』すみれのために辞職した夫・紀夫に、「よくやった」「頭が柔らかい」と絶賛の嵐

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■12月21日(水)/69話~12月27日(火)/74話
 69話では、すみれが娘・さくらのためにセーターをリメイクしたり、クリスマスプレゼントを作る姿を見た夫・紀夫(永山絢斗)は、すみれが誰かのために“別品(べっぴん)”を作っている瞬間の輝きを再確認する。

 70話では、出産後は子育てに専念したいすみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と、仕事をしてほしい夫・潔(高良健吾)のすれ違いが描かれた。ゆりは、大阪・近江の坂東本家に家出をし、潔が迎えに出向くも、そこでも仲違いをしてしまう。視聴者からは「不況の今、こういう夫婦間の問題を抱える人は多いよね」「ゆりの気持ちも、潔の気持ちもわかるだけにつらい」という、共感の声が噴出した。

 71話では、潔の夢の中に、死んだ父・正蔵(名倉潤)が現れる。ひたすら純粋に孫を喜ぶ正蔵の様子に、潔はゆりときちんと家族になりたいと決意。一方、すみれが再び働けるようにサポートしたいと決心した紀夫は、すみれの父・五十八に、坂東営業部(オライオン)を辞めさせてほしいと直談判する。

 72話では、放送日の12月24日に合わせてクリスマス当日の様子が描かれた。紀夫は、すみれたちの前で、「仕事を辞めキアリスの経理をやる」と宣言し、皆を驚かせる。こうした思い切った紀夫の行動には、特に女性視聴者から、「すみれちゃんのことを、とにかく第一に考えた選択」「今の時代でも、妻に合わせて仕事を考える夫って少ないのに、紀夫君はよくやった!」「紀夫君、実はすごく頭の柔らかい人だったのね」など、絶賛の声が上がったようだ。

 73話で、将来を見据えてキアリスを株式会社にすることを決めたすみれたち。しかし、すみれたちの女学生のような振る舞いに、夫たちは心配を募らせる。そこで経理として正式にキアリスに入った紀夫が、朝礼を実施することや、お互いを名字で呼び合うことを独断で決め、キアリスの雰囲気を変えようと意気込む。

 74話ですみれは、ゆりからおなかの子どものために何を準備したらいいのかと相談を受ける。妊婦が出産前に、さまざまな物を揃える苦労をなくしたいと感じたすみれは、キアリスを「子どもの物なら何でも揃う総合店」にしようとひらめくのだった。

 株式会社化に加え、紀夫が経理になったことで、大きな変化を見せ始めたキアリス。新たな指針も決まり、ここからどのような成長を見せてくれるのか、視聴者の関心は高まる。

仕事を通じて夫婦になっていくって姿が見所なのかも

しぃちゃん

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