有働アナが攻める!!

能年玲奈こと“のん”生出演の『あさイチ』、視聴者が冷や汗をかいた“スレスレ発言”

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ほくそ笑んでる場合じゃないよ!?

 独立騒動で改名した能年玲奈こと“のん”が、12月21日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に生出演した。前事務所・レプロエンタテインメントと喧嘩別れした格好ののんは、その“圧力”によってテレビ露出が激減しているともいわれているだけに、出演前から注目を集めていた。放送を見たネットユーザーからは「やっぱりカワイイ」といった声も上がっていたが……。

「のんは2015年の独立&洗脳報道以降、女優業はほぼ稼働していません。レプロとの契約が終了し、今年7月から改名して再スタートを切った後も、芸能界に大きな影響力を持つ事務所を敵に回したことで“干された”状態のまま。11月に公開したアニメ映画『この世界の片隅に』では声優デビューを果たしたものの、こちらもほとんどテレビなどで取り上げられませんでした」(芸能プロ関係者)

 しかし、13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で得たファンは根強く、今回の『あさイチ』出演も大きな話題になった。

「ネット上には『以前と変わらない目の輝きが素敵』『大変なことになったけど、やっぱり好きだな~』『こうやって、また少しずつテレビに出られるといいね』など、温かなコメントが寄せられました。しかしその一方で、やはり独立騒動がチラつく場面も少なくなかったですね」(芸能ライター)

 例えば、NHKの教養番組の名物キャラクター・はに丸が登場したコーナー。この日は、はに丸が「週刊文春」(文藝春秋)の編集部に突撃したインタビューVTRを放送した。

「その中で、はに丸は『今年はいろいろと世間を賑わせたよね~』『今年のセンテンススプリングすごかったね~。儲かった?』など、ズバズバ斬り込みました。しかし、『文春』といえば一連ののんVSレプロの騒動に関し、のんを擁護する立場で報道していたこともあったのですが、はに丸はそこには触れず。ネット上には『はに丸、独立問題については質問しないのか?』『騒動の真相に迫ってほしい』といった声が上がりました」(同)

 また、のんと同じくゲスト出演していたピース・綾部祐二が、来年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという話題になった際には、同番組MCの有働由美子アナウンサーが、「不安はないですか? 向こう行ってる間、日本のキャリアがブランク空くっていうのは?」と、質問。これについても、ネット上では「よくのんの前で“ブランク”の質問ができたな(笑)」と騒がれていた。

「さらに、のんが『この世界の片隅に』の劇中のセリフ『あちゃー』を披露した際、綾部も同じセリフを口にしたのですが、そこで有働アナが『何かやっちゃったみたいですよね、『あちゃー』って言うと』と、コメント。『“何かやっちゃった”って言葉、ソワソワする』『まさにのんは、“やっちゃった”側だもんね』などと、視聴者は冷や汗をかいていたようです」(同)

 ネット上は、大いにザワついた生放送、能年は、どのような気持ちで出演していたのだろうか。

視聴者の深読みセンサーがビンビンにさせるのんちゃん

しぃちゃん

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