"噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第296回】

福山雅治&吹石一恵にマスコミ敗北宣言!? 徹底張り込みも“ツーショットなし”の現在

 そもそもツーショット写真にどれだけの価値があるのかも疑問だが、ここまで福山に手玉に取られ続けていいはずはない。あきらめるな、今度は吹石を狙え! 「自身」の芸能記者魂&カメラマン魂を見せてくれ!!

 福山夫妻には敗北した「自身」だが、ASKAネタでは同じネタを扱っている「週女」に圧勝している。

 覚せい剤取締法違反で執行猶予中のASKAの近況を報じている両誌。ともに自宅をリフォームしているとの情報を報じているが、しかし「週女」はASKA本人の姿をキャッチできていない。そのため近隣住人の「ASKAの姿は見かけない」といったコメントや、外出しないのは共に覚せい剤を使用したとして有罪判決が下った愛人との接触を避けるため、などとお茶を濁しているのだが、しかし一方の「自身」は違った。12月中旬の夕方に、青山通りを歩くASKAの撮影に成功し、その様子を詳細に記している。

「頭はボサボサで白髪だらけになり、本誌が夏に目撃したときよりもさらに太り、驚くほど風貌が変わっていた」
「表情はどこかうつろで、目つきもぼんやりしている。リハビリは暗礁に乗り上げているのか。彼はコンビニに立ち寄ると、カップめんにスナック菓子、いわゆるジャンクフードばかりを大量に買い込み、家路についた」

 まさに圧勝。やっぱり写真って大切だな(笑)。

 大沢樹生DNA騒動で、ついに沈黙を破り「婦人公論」(中央公論新社、12月22日・1月4日合併号)で告発をした前妻・喜多嶋舞。これに対し案の定“大沢擁護派”の「週女」が喜多嶋バッシングをしている。

 大沢の“知人”なる人物に、「裁判という公の場で堂々と反論すればいいのにね」「(大沢が)喜多嶋さんに対して名誉毀損、賠償請求の新たな訴訟も考えられるかもしれませんね」なんてコメントさせているけど、なんだかなぁ(苦笑)。

最終更新:2016/01/06 18:47
『12』
常に見どころ満載のASKA、真のエンターテイナー

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