「私はミミよ~、公園でもバタフライ~」

さすがナルシスト! マライアが場違いなロングドレスで子どもと公園に登場

 子どもたちを溺愛しているマライアは、これまでにもベッドでリラックスする家族写真やイベントを楽しむ写真を、インスタグラムに数多く掲載してきた。双子たちは、ばっちりと化粧をし、高価なジュエリーを身につけたイブニングドレス姿の母親を見慣れており、今回、掲載された公園の写真でも母親に違和感を抱いている様子はない。

 しかし、ネット上では、「場違いすぎる」「激しく動き回る3歳児の遊び相手をするような服装じゃない」「真っ昼間の公園で、さすがにこれはない」という意見が多く、このことを記事にした米芸能サイト「E!」などのコメント欄には、マライアに対するバッシングが寄せられている。インスタグラムの写真には、「ゴム製のマットに沈んでいくわ。笑」というマライアの言葉が添えられているのだが、「ピンヒールで子どもの相手とは呆れる」とも叩かれている。

 今回、公園に繰り出したマライアは、白いドレスの上に黒いミニジャケットを羽織っており、肌を露出しないという配慮はしていたようだ。公園で遊んでいたほかの子どもたちのナニーや母親たちとも快く記念撮影に応じており、フレンドリーだったことも明らかになっている。しかし、マライアがTwitterに掲載した記念写真を見ると、「公園で子どもの相手をしているママ友」にはとても見えない。キレイなドレス姿でポージングをし、カメラに向かって微笑むマライアとは対照的に、彼女たちはラフな服装で疲れた顔をしており、抱っこした子どもたちが動くためカメラ目線になれない母親までいて、なんとも奇妙なのだ。「新しい友達ができたわ! お祭りよ!」というマライアのツイートが、全然しっくりこないのである。

 セレブが我が子を公園に連れて行くということは、決して珍しいことではない。ジェニファー・ガーナーやジェシカ・アルバ、ニコール・リッチーらが、子どもたちを公園で遊ばせている姿はよくパパラッチされているし、大女優であるシャロン・ストーンやジーナ・デイヴィスなども、公園でなりふり構わず思いっきり子どもたちの相手をしている姿が激写されている。むろん、みな動きやすく、汚れても構わないような、ジーンズにシャツというような服装で、公園という“子どもを遊ばせる場”に溶け込んでいる。マライアのような服装で現れるセレブママなどおらず、だからこそ激しく叩かれるのかもしれない。

 理不尽なほどバッシングされているマライアだが、総資産額500億円超えの世界的なディーヴァの子育てと、庶民との子育てが同じだと考えることが、そもそも間違っているのだろう。これまでも、インタビュー中に延々とポーズをとっていたなど、“自分大好きエピソード”を多く持つマライア。子どもたちが主役であるはずの公園でさえも自分のステージにし、オーラを隠すどころかキラキラと輝きを放つマライアは、やはり世界一のナルシスト・ディーヴァなのである。

最終更新:2018/07/30 16:48
VERY (ヴェリィ) 2014年 07月号 [雑誌]
「VERY」の「公園コーデ」も、ミミたんを見習い給え!

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