噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第219回】

中川翔子&“戦隊ヒーロー”の“極秘”交際報道に渦巻く、事務所・母親の思惑とは

 次は久々に皇室ネタ。衝撃のニュース。女性週刊誌「セブン」ならではのスクープである。秋篠宮家長男の悠仁さま学校でいじめにあっているらしい。愛子さまの登校恐怖症の次に襲った皇位継承第3位、小学2年生、若干7歳の悠仁さまの一大事である。

 周知の通り悠仁さまは、皇室御用達の学習院ではなくお茶の水女子大付属小学校に学んでいる。これは皇室にとって戦後初のことだ。もちろん雰囲気も教育方針も学習院とは違う。通っている生徒の雰囲気も当然違うだろう。そんな中、悠仁さまが他生徒から孤立しているというのだ。

 それは1年生の途中からとのこと。悠仁さまは校内で1人でいることが多く、友達が近づけない雰囲気まであるらしい。そして悠仁さまも積極的にクラスの子ともに話しかける様子もない。もちろん暴力などはないようだが、専門家によると周囲から孤立=仲間はずれ=いじめという図式が当てはまるという。さらにこれを放置すれば、暴力にもエスカレートする危険性のあるものらしい。皇位継承3位のお方に対するいじめなど、“不敬”という言葉では片付けられない事態勃発! この事態にお母様の紀子さまも担任に「きちんと対応してください」と申し入れたという。

 その背景について「セブン」は、学習院とは違いお茶の水の保護者が皇室に慣れていないため“距離を置きたい”と思っていること、運動会などの行事で厳重な警備が敷かれることで“学校の雰囲気が変った”と不満の声があること、学校側もピリピリムードであることなどを挙げている。もっともである。愛子さまの問題が発覚した歳、宮内庁も東宮も学校も、そして乱暴な男子児童も、さらに皇太子ご夫妻も愛子さま本人も、いろんな批判、意見にさらされた。だからこそ、保護者の脳裏には愛子さまの問題が常にあるのだろう。「わが子が悠仁さまとトラブったら大変なことになる」と。触らぬ神に祟りなし。そんな保護者の雰囲気は子どもたちに伝播する。

 そしてこの記事を後追いした「自身」では、さらに衝撃的内容が報じられている。児童の中には悠仁さまに「しゃべり方が変」と違和感を感じ、それをはっきり口に出す子どもさえいるというのだ。またテレビで放映される悠仁さまのお姿も違和感に拍車を掛け、悠仁さまも「学校に行きたくない」と言うこともある――。

 この問題は皇室や教育ではなく、日本に蔓延する問題にほかならない。「周囲に同調して合わせることが一番大事」「ほかの子どもとちょっとでも違うといじめられる」「個性ある人は遠ざけ排除する」「突出したことは許さない」「出る杭は打たれる」――。現在日本に蔓延している病でもある。少しでも自分と違うと、それを受け入れることができない。嫉妬する。自分の子どもさえよければそれでいい。そんな大人の中にあって、悠仁さまの周囲の児童が“触りたくない神”を遠巻きに見る。そんな恐ろしい光景が目に浮かぶ。

 今後のご学友の不在も心配だ。現在の天皇も皇太子も、幼い頃から一緒に学び遊んだご学友の存在が、その後もいかに大切なものか。いや皇室だけでなく、一般的にもこれは言えるが、このままでは悠仁さまにご学友、お友達がいないとなればさらに一大事! とはいえ、学校や公的な教育に過大な期待を持つのはもうあきらめた方がいいのかもしれない。記事中で紹介されている紀子さまの言葉が象徴的だ。

「やっぱり学習院にすればよかったかしら…。でも、(学習院は)いい状態ではないですし…」

 名門と言われる学習院もお茶の水も両方ダメ。学校に対処能力を求めても無駄。自分たちでどうにかするしかない。乱暴な男児が原因という、ある種わかりやすく対処も可能だった愛子さまのケースより、「悠仁さまと接触しない児童たち」という今回の問題はより深刻だ。日本の教育崩壊を象徴するような悠仁さまのいじめ問題勃発という衝撃記事だった。

 浮気&離婚騒動から10カ月。その後も矢口真里の追っかけと化している「自身」がまたまたやりました! 矢口真里がコンビニにいるところをキャッチし、直撃したのだ。最初は無視を決め込んでいた矢口だったが、しつこい記者についにキレた。「あなたたちのせいで! あなたたちのせいで、本当に…本当にどれだけ私たちが迷惑しているか!」と。記者にとっては大変美味しいコメントである。この瞬間、心から「ラッキー」と思っただろう。もちろんタイトルにもいただいた。ついでにその形相が“鬼”であり、さらについでに(3月よりも)「明らかにふっくら」だって。一言でも口を開いてしまった矢口の負け。今後はどんなに頭に来ても無言をお勧めします(笑)。

最終更新:2014/04/30 16:06
『腐女子の嫁ぎ方』
山田孝之なら隠し子いてもOKなのかな~

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