[連載] イケメン図鑑

『江ノ島プリズム』で注目の野村周平くん、最近はサバゲーでアクション修行中!














 青春映画『江ノ島プリズム』は、猛暑の夏にさわやかな風を送ってくれる男女3人の友情を描いた作品。この映画で城ヶ崎修太(福士蒼汰)、安藤ミチル(本田翼)と仲がよい幼馴染みの木嶋朔を演じるのが野村周平くん。ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)の出演や、進研ゼミ「高校講座」やSHARP AQUOS PHONE SERIE auSHL22「IGZOにします!」篇のCMにも出演と、活躍の場を広げている野村くんにサイゾーウーマンが直撃! 病弱な青年・朔をクールに演じている野村くんだけど、本人にはひ弱なイメージは皆無。大きな瞳はイキイキ、肌はツルツル、トークの歯切れもよい元気な19歳♪ 映画の話から私生活のあんなことこんなこと、聞いてきました!

――映画拝見しました。とても爽やかな作品ですね。

野村周平(以下、野村) ありがとうございます! 心温まる作品になったと思います。

――朔は病弱な男の子ですが、野村さんは朔をどういう男の子だと解釈して演じましたか?

野村 朔は、一見クールだけど、好きな子とうまくコミュニケーションが取れないツンデレタイプだと思いましたね(笑)。走ると命に関わるので、あえて元気がない様子で演じました。走ったり、活発に動いたりしないように、“静”の芝居を心がけましたね。

――福士くんや本田さんとの雰囲気も良かったです。現場ではどんな様子でしたか?

野村 幼馴染みなのにぎこちない会話をしていたら映画の世界を壊してしまうので、現場ではよく話していましたね。特に福士くんとは同じ年なので話しやすかったです。花火のシーンの3人なんて、ほとんど演技というより素でしたよ(笑)。

――この映画はタイムトラベルもので、修太は朔が亡くなる1日前にタイムスリップしますが、野村さんが過去に戻れるとしたら、どの時代に戻りたいですか?

野村 幕末時代が好きなので、本物の坂本龍馬とか勝海舟に会ってみたいですね。将来は勝海舟とか演じてみたい……あ、岡田以蔵もいいなあ。

――男の子は幕末が好きですよね。

野村 そうですね。あと自分の過去なら、高校1年生くらいに戻りたいですね。芸能界に入らないという選択をしていたら、どんな19歳になっていたか見てみたい。まあ、きっと普通に大学生してると思いますけど(笑)。

――江の島というロケーションはいかがでしたか?

野村 よかったです! 渋谷で集合して、ロケバスで江の島のロケ地に向かったんですが、バスの中で寝ていて目覚めると窓の外に海が広がって……。最高でした。撮影なのに毎日癒やされるために通っていた感じがします。サーフィンしている人を見ると、僕もやりたくなりました。

――サーフィンやるんですね! 野村さんは、スノーボードはかなりの腕前だと聞いています。スノボの大会で優勝経験もあるとか……。

野村 スノボは得意だし、大会にも出場したりしていましたけど、プロは目指していないですよ。趣味の範囲です。

――オリンピックを目指したりとかは?

野村 ないですよー。僕がそんなこと言ったら、オリンピック目指している人に申し訳ないです。遊びですよ。肩の力を抜いて楽しみながらやっています。

――ところで、スノボ少年だった野村くんはどういうきっかけで芸能界へ?

野村 父親が賞金目当てに僕の名前でオーディションに応募したんです(笑)。そのオーディションでグランプリになったのがきっかけです。僕は、お父さんに人生を決められちゃったんですよ(笑)。

――でも、賞金で親孝行できましたね!

野村 はい、賞金はすべてお父さんに渡しました、使い道は知りません(笑)。まあ、きっかけは父ですが、この世界に入って良かったと思います。ちょうど進路を考えていて、決めかねている時に背中を押されたので。

――タイミングもよかったんでしょうね。時々兵庫の実家に帰ったりしているんですか?

野村 半年に1回帰るくらいです。僕、ホームシックとか全然ないんですよ。東京大好きなんで(笑)。だってこんなに便利な街ないですよ。友達もたくさんできたし、東京に来て本当に良かったと思っています。

――楽しんでいますね。今ハマっていることはなんですか?

野村 サバゲー(サバイバルゲーム)です。遊びでやっているのですが、エアガンを撃ちあったりするので、役者の仕事にも役立つかもしれないとも思って。ヒットマンになりきりますからね、いつアクション映画などの仕事がきてもいいようにと(笑)。

――では、最後に『江ノ島プリズム』ってどんな作品ですか?

野村 本当に青春がいっぱいつまった映画です。恋人同士、友達同士、家族で見ても楽しめるファミリーピクチャーでもあります。ぜひ劇場に足を運んでください!

野村周平(のむら・しゅうへい)
1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。2009年アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン ~あなたの周りのイケてる子募集~」でグランプリ受賞。10年深夜ドラマ『新撰組 PEACE MAKER』(TBS系)でデビュー。NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で注目を集める。『江ノ島プリズム』に続いて、13年10月12日公開の映画『男子高校生の日常』にも出演。

『江ノ島プリズム』
2013年8月10日公開
監督: 吉田康弘
出演: 福士蒼汰、野村周平、本田翼 、未来穂香ほか
公式サイト

青春の記憶なんて、この映画で上書きすりゃいいって!

しぃちゃん

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