子どもをアクセサリーにしない所に好感

セックスシンボルからママセレブに! 出産でイメージが変わった女たち

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“おっかさん”になったハイディと元夫シール

 シングル時代は女性ウケがイマイチだったが、母親になってから人気が上昇した女性セレブの存在が最近、目立っている。その代表格的な存在は、アンジェリーナ・ジョリー。元夫ビリー・ボブ・ソーントンとお互いの血を交換して肌身離さず身につけたり、授賞式のレッドカーペットで「ここに来るリムジンの中で一発やってきた」と言うビリーとニマニマ笑いながらいちゃつくなど世間をドン引きさせてきた彼女だが、2002年3月にカンボジアからマドックスを養子に迎えると、急に母性が全開。慈善活動に精を出すようになり、養子や実子を増やし、世界中から褒め称えられるようになった。パリス・ヒルトンと遊び回っているビッチというイメージが強かったニコール・リッチーも、ジョエル・マッデンと交際するようになってから落ち着いた。08年1月に長女を出産し、その後、立ち上げたファッションブランドを見事に成功させ、「オシャレなママセレブ」として人気を集めるようになった。

 今回は、そんなママになってから魅力的になったセレブを紹介したい。

ジェニファー・ガーナー

 J・J・エイブラムスの出世作ドラマ『エイリアス』で二重スパイを熱演するなど、アクション系女優として活躍していたジェニファー・ガーナーが、『デアデビル』(03)で共演したベン・アフレックと結婚したのは05年のこと。ジェニファー・ロペスと破局したばかりだったベンの心に、いとも簡単にスッと入り込んだ彼女に世間は驚いたが、彼にとってジェニファーは最高の女性だったのだろう。

 結婚した年の12月に長女ヴァイオレット・アンを出産すると、子連れでスーパーに出かけたり、公園で遊ばせるジェニファーの姿が頻繁にパパラッチされるように。ナニー任せにしないところ、娘にはかわいらしい服を着せるが、自分はスッピンに楽な服装で出かけるところ、公園にいるほかの子どもとわが子を自由に遊ばせるところが、「共感が持てる」と母親たちの間で人気が急上昇した。

典型的失敗例!

しぃちゃん

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