【この家電、ホントに使える?】第2回

花粉症&PM2.5にプラズマクラスターやナノイーは無効!?

2013/04/08 21:00

■花粉症がひどい人の場合

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迷ったらダイキンに聞け!?

 まずはダイキン製品から選ぶのがおすすめ。機器の大きさと騒音が気にならないならダイキン。現在、最も空気清浄力とコストパフォーマンスのバランスが高くお得なのは、旧モデルのTCK70Mだ。光速ストリーマ+電気集塵で、強力に花粉を取り除いてくれるだろう。もし店頭に残っていれば実売3万円以下で効果は絶大! ただ問題は、その巨大なサイズと「ゴー」という吸い込み騒音……。残念だが、部屋で静かに音楽を聞きたい人には決しておすすめできない。一人暮らしの6畳間というシンプル生活人には、一回り小さいサイズのMCK40Nがおすすめ。こちらは飛び出すイオンの機能も付いているお得なモデル。小さな空間なら効果は抜群である。

■インフルエンザを避けたい人の場合

 こちらはイオンが飛び出す攻撃型が、部屋全体にバリアを張ってくれる。具体的にはシャープのKC-B50で24時間連続運転させるのがおすすめ。パワー感の少ない高濃度プラズマクラスター7000タイプだが、留守中も加湿モードで部屋をイオンで満たしておけば、インフルエンザ対策に効果あり。部屋にこもりがちな受験生にも最適。12畳以上の部屋にお住みの方や家族の多い方は、KC-B70を選ぼう。対応面積が増えても価格はほとんど同じなのがうれしいところ。

■PM2.5の健康被害が気になる人の場合

 0.3μm 以上の大きさの粉塵を通さないHEPAフィルター搭載モデルなら、2.5μmサイズのPM2.5は通さない。30μmサイズの花粉など一網打尽だ。具体的にはシャープの新鋭機KI-BX50がおすすめ。実売5万円前後という高級機ですが、高濃度プラズマクラスター25000と10年交換不要のHEPAフィルターで攻守のバランスもハイレベル、効き目がマイルドな製品が多いシャープ製品の中では珍しく、ガツンと効果が感じられる。ダイキンの電気集塵+光速ストリーマ方式と並び、PM2.5対策としては現行ベストな選択。

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そして結局マスクに落ち着く

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